2022/4/29

春が来た!チドリの雛もそろそろ登場?  行事
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    ニュウナイスズメ
 3カ月ぶりの鴨川探鳥会は今回も2班に分けて実施。ソメイヨシノのピークは過ぎましたが、ツバメの舞う春らしいおだやかな日和でした。
 今回から、リーダーのみスコープを持ち、参加者には透明プレートを配って、プレート越しに見てもらうこととしました。前回までは鳥のいる場所をなかなかうまく伝えられず、もどかしい思いをしましたが、随分楽になりました。

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    ノビタキ
 カモはすっかり減りました。イカルチドリやコチドリを観察しながら歩いていると、本日の目玉・ノビタキが出現。黒く正装した雄を心ゆくまで堪能しました。なお、先行班ではサクラ並木にニュウナイスズメも見られたとのこと。
 思いのほか観察に熱中して、予定時間を超えて鳥合せ、無事解散となりました。
              鴨川探鳥会(2斑) 2022年4月9日 Y.K

●見聞きした鳥
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、キジバト2、カワウ2、アオサギ1、コサギ6、オオバン3、イカルチドリ6(うち雛2)、コチドリ2、イソシギ2、トビ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ1、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ノビタキ2、ニュウナイスズメ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イカル、ドバト 30種

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2022/4/28

山間園路を回り夏鳥を探します  行事
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 花曇りの国際会館駅前で今日のコースの説明と、感染対策をお願いして、2班に分かれてスタートしました。
 憩いの森の登坂口(写真)を登り始めてすぐに、遅れてきた参加者があり、滋賀支部の初代支部長のAさんでした。それからは、私が聞き取れない鳥の声をフォローしてくださり大助かり。
 コバノミツバツツジの花はすでに落下していましたが、緑の若葉が目に染み入りそう。
 エゾムシクイ、センダイムシクイ、クロツグミ、キビタキと出て、なんとか夏鳥の探鳥会の雰囲気を感じていただけたでしょうか。
 宝が池に下りると、冬鳥のカモたちはすでに北に渡り、カルガモとマガモが残っているだけでした。久しぶりに担当者の望遠鏡でカモのアップを参加者に見てもらいました。支部手製の感染防止用フィルターは重宝しました。
 岩倉川の解散地に着き鳥合わせをすると、サンショウクイやオオルリも出てたそうで、32種の出現鳥がありました。
           宝が池山間園路探鳥会 2022年4月23日(J)

●マガモ、カルガモ、カイツブリ、キジバト、トビ、コゲラ、サンショウクイ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、メジロ、ムクドリ、クロツグミシロハラ、イソヒヨドリ、キビタキ、オオルリ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル、アオジ、ドバト、ソウシチョウ 32種

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憩いの森から東山(186m)に登る入り口の道標です。入口が分かりにくいとの指摘もあったので掲載します



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2022/4/27

レンゲ、タンポポ、春らんまんの里山  行事
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 大覚寺前でイソヒヨドリやツバメが早くも出現して、幸先の良いスタートとなりました。

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 庭園に入っても、シジュウカラやメジロなどがモミジの若葉の間を盛んに動き回り、時代劇でお馴染みの水路では水浴びするカワラヒワやスズメ、キセキレイなどが観察できました。

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 大沢池には20羽余のオオバンや数羽のヒドリガモが残っており、カイツブリが囀っていました。イカルの声も庭園内のあちこちで聞かれます。ムクドリが多宝塔で営巣し始めました。
 田園地帯では電線に止まるイソヒヨドリやキジバト、飛び交うツバメなどが見られ、ウグイスやモズもよく鳴いています。

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 抱卵するハシボソガラスやケリなどを観察しながら広沢池へ。東屋周辺ではカワラヒワやハクセキレイ、クイナが出現。広沢池では数羽のキンクロハジロのほか、ほとんど鳥影はありませんでした。
          北嵯峨平日探鳥会 2022年4月21日 K.O wrote

●見聞きした鳥
ヒドリガモ4、マガモ1、カルガモ2、キンクロハジロ4、カイツブリ3、キジバト5、カワウ2、アオサギ3、ダイサギ1、コサギ1、クイナ1、オオバン24、ケリ5、トビ2、カワセミ3、コゲラ1、モズ3、ハシボソガラス6、ハシブトガラス4、シジュウカラ4、ツバメ20、コシアカツバメ3、ヒヨドリ20、ウグイス7、エナガ10、メジロ3、ムクドリ30、シロハラ1、ツグミ3、スズメ20、キセキレイ1、ハクセキレイ1、セグロセキレイ1、カワラヒワ10、イカル20、イソヒヨドリ4、ドバト10 37種

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2022/4/23

冬鳥と夏鳥の出会い   行事
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    ニュウナイスズメ

 平日の予約不要の探鳥会。コロナ禍でも密にならない程度の参加者数でした。
 今年の三川合流の桜並木は遅くまで花が残り、花見にはいいのですが、逆に若葉の出るのが遅く、葉を食べる毛虫の発生も少ないようです。
 そのためか毛虫を食べに立ち寄る夏鳥も少なくて、期待していたコムクドリは見ることができませんでした。
 カモ類もほとんどが北に旅立ち、野鳥の種類は全体的に少なかったです。
 昨年のケリの繁殖地が今年は駐車場になって、この地のケリの繁殖は年々厳しくなっています。
         三川合流平日探鳥会 2022年4月12日 S.F wrote

●見聞きした鳥
キジ、オカヨシガモ(4)、ヨシガモ(9)、カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ(1)、ダイサギ(1)、オオバン(1)、ケリ(2)、コチドリ(2)、ミサゴ(1)、トビ、ハイイロチュウヒ(1)、ノスリ(1)、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、セッカ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ニュウナイスズメ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、アオジ 37種 +カワラバト(ドバト)

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    キジ



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2022/4/20

そろそろ夏鳥が来る頃です  行事
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 予約不要になって初めての京都御苑探鳥会。多くの参加者が見込まれるとあって、リーダーも6名体制で臨みました。

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 予想通り40名を超す参加者でにぎわい、あちこちで「お久しぶり〜」の声がかかります。本来の探鳥会の姿に近づいたようでうれしく思うと同時に、感染リスクの不安もあり、過密にならないよう3班に分けて出発しました。

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 冬の間は工事中だらけだった騒がしさに変わり、鳥たちの囀りがたくさん聴こえます。

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 鳥はまだ冬鳥の方が目立ちます。特にツグミ、シロハラ、ビンズイはたくさん残っていて、ビンズイはあちこちで囀りを聴かせてくれました。アオバト、ルリビタキ、シメ、アトリ、アオジもいて、出現鳥だけを見ると、まるで冬場の探鳥会みたい。反対に夏鳥は少なく、オオルリ、キビタキだけでした。

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 数日前の下見の時はほぼ出そろっていたのですが、今日はタイミングが合わなかったようですね。
              京都御苑探鳥会 2022年4月17日 K.I

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●見聞きした鳥
キジバト、アオバト(2)、アオサギ(1)、トビ、ハイタカ(1)、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ(雌1)、イソヒヨドリ、キビタキ、オオルリ(2)、スズメ、セグロセキレイ、ビンズイ、アトリ、カワラヒワ、シメ、イカル、アオジ、ドバト 31種

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