2022/5/16

海の鳥を見てみよう  行事
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 3年ぶりの春の大阪南港野鳥園でのシギチ探鳥会。前日から降り続いた雨も朝にはやんでほっと一息です。
 参加予定者が全員そろったところで簡単な説明をした後、展望塔内にちらばり観察開始です。

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 展望塔から見える範囲では夏羽のトウネン、メダイチドリ、キアシシギの数が多く、遠くにはコアジサシがひらひらと飛ぶ姿も見えます。

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 ひととおり見終わったら、北観察所に移動します。ここではチュウシャクシギが主役。おなかの黒くなったハマシギもせわしなく食事中。

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 昼食をとりながら干潮のピークを待つつもりでしたが、ここでハヤブサが登場。縦横に飛び回るものですから、たくさんいたシギ・チドリはみな逃げ去ってしまいました。
 やむなく展望塔に戻ったら、正面に運よくクロツラヘラサギがお休み中。このほかシロチドリ、コチドリを追加して観察終了です。

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 今日は初めて来たという人も多かったようですが、いつもの探鳥会では見ることのできない海辺の鳥の魅力を知っていただけたのではないかと思います。
        大阪南港野鳥園探鳥会 2022年5月14日 Y.K wrote 

●見聞きした鳥
カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、クロツラヘラサギ、オオバン、コチドリ、シロチドリ、メダイチドリ、チュウシャクシギキアシシギ、ソリハシシギ、トウネン、ハマシギ、コアジサシ、トビ、ハヤブサ、ハシボソガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ドバト 26種

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