2019/12/9

京都環境フェスティバルに出展  活動
クリックすると元のサイズで表示します

 12月7日(土)8日(日)に京都パルスプラザで行われた「京都環境フェスティバル2019」に例年どおり出展しました。

クリックすると元のサイズで表示します

 ブースではシジュウカラのマントと黒いネクタイ、白と黒の帽子を大人用・子供用の2セット用意し、来場者に着用して撮影していただきました。

クリックすると元のサイズで表示します

 小さな兄弟がそろって着用し、お父さんとお母さんが大笑いしながらスマホで撮ったり、「孫が会員なので写真を撮って送りたい」と高齢のご夫婦が撮影されたり、それぞれに喜んでいただけました。「庭に来る鳥のことを知りたい」「探鳥会に参加したい」という問い合わせもいくつかありました。
 こうしたイベントは支部のアピールもさることながら、出展しているさまざまな団体と交流できることも大きな意義。「環境保護」という共通の目的のもとに集っているので、話も通じやすく、情報や名刺を交換してコミュニケーションを広げることができました。広報部

クリックすると元のサイズで表示します




               次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

2018/11/13

「大阪自然史フェスティバル2018」に出展  活動
クリックすると元のサイズで表示します

 11月17日(土)、18日(日)の2日間、大阪自然史博物館で開催される「大阪自然史フェスティバル2018」に京都支部も出展します。
 このイベントは、地域の自然保護団体や自然観察グループ、また自然関連の企業や博物館が一堂に会し、展示やワークショップを通じて市民に自然に関わる楽しさを伝えることを目的としています。
 野鳥写真家・叶内拓哉さんによる講演や野鳥画家・谷口高司さんによる鳥絵塾などバードウオッチング関連のプログラムはもちろん、マンボウやハチなど多様な生物に関する講演やシンポジウムも行われます。
 当支部は、冬の小鳥やカモのオスとメスをセットにする「野鳥の絵合わせ」を実施。
 今年からスタッフが写真のようなおそろいのユニフォームを着用していますので、それを目印にお越しください。
 なお、当日は関西一円のミュージアムが入場無料となる「関西文化の日」で、大阪自然史博物館も入場無料となります。広報部

クリックすると元のサイズで表示します




               次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

2018/10/12

新幹線建設を見据えて巨椋で調査を開始  活動
クリックすると元のサイズで表示します

 国交省が来年度予算の概算要求に、北陸新幹線(敦賀−新大阪)のアセスメント費用として14億円を盛り込みました。現在、2022年開業を目指して金沢−敦賀間の延伸工事が行われていますが、開業後に敦賀−小浜−京都−松井山手−新大阪ルートが着工される予定です。
 小浜−京都間の具体的なルートは未定ですが、北山をトンネルで貫き、市街地は土地の所有権が及ばない地下40m以下の大深度工法によって北側から京都駅につなぐとみられています。京都盆地は地下水が多いので、滋賀県側の山中に迂回し、比叡山−大文字山−東山を経て、東側から大深度工法で京都駅に結ぶと推測する識者もいます。

クリックすると元のサイズで表示します

 一方、京都−松井山手間は山地がなく、郊外を通るためルートがほぼ想像できます。ある識者は、京都駅から上鳥羽までは大深度工法、上鳥羽からは阪神高速8号京都線・第二京阪道路の高架の上に新幹線を敷設すると推測しています(地図参照)。つまり、高速道路と新幹線の2階建てになるという見方です。
 新幹線単独の高架建設という推測もあり、後継者不足に悩む農家は用地買収に期待しているという話もあります。いずれにしても、巨椋干拓地を貫くことは間違いないようです。
 巨椋干拓地は、秋はタマシギなど多様なシギ・チドリ類、冬はコミミズクど猛きん類の生息地になっています。また、希少種が訪れる場所として全国に知られ、京都府における極めて重要な野鳥生息地です。新幹線が建設されればその生息地が東西に分断され、野鳥に大きな影響が及ぶことになります。
 延伸工事については、具体的なルートや工法が判明してから対応を検討することになりますが、その判断や選択の基準となるデータを事前に収集・蓄積するため、京都支部では8月中旬から野鳥生息調査を開始しています。シギ・チドリ類を中心とした秋季の調査は終了しましたが、引き続き猛きん類など冬期の調査を実施し、今後も毎年調査を継続します。広報部

クリックすると元のサイズで表示します




                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

2018/9/21

桂川クラブ創立10周年桂川100選出版記念  活動
クリックすると元のサイズで表示します
    桂川クラブ
    田子会長 京都支部会員でもあります 

 講演会 鳥の目から見た桂川〜野鳥たちの河川利用術〜
 講演者は日本野鳥の会京都支部保護部長の梶田学さんはじめに桂川クラブ会長の田子さんの開会の挨拶クラブ結成の経緯と桂川の現況についてのお話しがありました
 そして梶田さんの河川敷の変化にともなう住む鳥の変化についての興味深い話がありました。                                 桂川クラブ創立10周年桂川100選出版記念                   2018年9月16日 T.H wrote

クリックすると元のサイズで表示します
    桂川の規模
    名前の変化

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します
    桂川100選
    植物・昆虫・野鳥の写真集
   多くの方の協力と平和堂財団の助成を受けて発行された力作です


クリックすると元のサイズで表示します
    鳥の目から見た桂川
     〜野鳥たちの河川利用術〜 梶田学さんのお話

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します



     9月30日に「桂川を楽しむ会」があります、
     午前 9時、阪急松尾駅改札前集合、
     担当者からいろいろお話しが聞けます、

クリックすると元のサイズで表示します




                次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

2017/11/29

大阪自然史フェスティバル 2017  活動
クリックすると元のサイズで表示します

 11月の18・19の両日、大阪自然史フェスティバルにブース出展しました。今年はタカの渡りの調査に関するブースです。やはり実物大の猛禽3種のパネルは来場者の眼をひいたようでした。

クリックすると元のサイズで表示します

 「タカって渡りをするんですね」や「タカの渡りの時期はいつですか?」という初心者の方から、サクサクと識別クイズを正解する子ども。今年のタカの渡りの羽数や幼鳥や雌雄の見分け、個体差など、かなりコアな話をされる方、いろんな方に立ち寄っていただきました。
 野鳥関係のブースが今回、一角に集められていたので、ぐるっとご近所さんも見せていただき、色々と勉強になりました。
また、来年の出展へのアイデアのヒントがたくさんありました。

クリックすると元のサイズで表示します

 斜め向かいには日本野鳥の会滋賀さんのブース。この実物大のオオワシの迫力にはかないませんね。水鳥カウントの体験ゲームが人気でした。

クリックすると元のサイズで表示します

 冠島で長年にわたってオオミズナギドリの標識調査を行っておられる京都・冠島調査研究会さんのブース。初出展ながら、プロジェクタを使ったり巣穴の模型やリアルなヒナのぬいぐるみなど、見どころがたくさん。

クリックすると元のサイズで表示します

 ちょっと撮り方がまずかったですけど、めっちゃ可愛いリアルなオオミズナギドリひなのぬいぐるみ。

クリックすると元のサイズで表示します

 サシバプロジェクトin大阪さんのブース。かなり数を減らしている大阪府内でのサシバの繁殖状況を調査されています。

クリックすると元のサイズで表示します

 日本バードレスキュー協会さんのブース。野生傷病鳥の救護と救護された鳥達を野生復帰させるための活動を行っておられます。

クリックすると元のサイズで表示します

 バードカービングも展示。

クリックすると元のサイズで表示します

 日本ワイルドライフアート協会関西野生生物画クラブさんのブース。毎回感心する素晴らしい作品の数々。

クリックすると元のサイズで表示します

 この方は色鉛筆だけで描かれていました。しばらく見とれていました。

クリックすると元のサイズで表示します

 バードウォッチャー憧れのスワロフスキー。しかも双眼の望遠鏡!画期的な商品で、長い間覗かせていただきました (笑)。

 ご来場いただいた方、支部スタッフの方々、そして出展者のみなさん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました!                        日本野鳥の会京都支部 K.I wrote



                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ