2021/11/28

『そんぐぽすと』233 (12月〜1月号)   そんぐぽすと
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 京都支部の会員誌『そんぐぽすと』233号(12月〜1月号)を発行しました。

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 特集は「ハクチョウ」。京都府内や国内への飛来数の増減をグラフで示しながら、その要因を解説するほか、「鳥取県」の県名の由来、見かけによらず凶暴な性格などハクチョウ類のトリビアを紹介しています。

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 「鳥たちの受難」シリーズの第3回は鉛中毒。狩猟による鉛弾をワシ類が誤食したり、釣り用の鉛錘りをハクチョウやカモが摂食することによる被害について、国内・海外の状況を報告しています。

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 また、貴重な寄稿「舞鶴市沖から京丹後市沖にかけての海鳥調査」では、ヒメクロウミツバメをはじめ、確実な記録としては京都府初となるアナドリ、日本海初記録と思われるアシナガウミツバメ、京都府初記録となるベニアジサシなどが報告されています。

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 そのほか、今季の巨椋干拓地でのシギ・チドリの飛来状況のレポート、「ドローンと野鳥」、「トランプとバイデンの野鳥政策」など、フルカラー32ページに盛りだくさんの記事を掲載しました。広報部



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2021/9/30

『そんぐぽすと』232 (10月〜11月号)   そんぐぽすと
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 京都支部の会員誌『そんぐぽすと』232号(10月〜11月号)を発行しました。今号も4ページ増の36ページ構成です。

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 特集は「モズ」。はやにえ、「小さな猛禽」と呼ばれる獰猛さ、高鳴きなど、他の小鳥にはないモズの特質について解説しています。それに付随して、会員によるモズ営巣の報告記事、逢坂剛さんのサスペンス小説『百舌落とし』の紹介記事も掲載しました。

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 「鳥のお風呂」では、水浴や砂風呂、カラスの煙浴、オナガの灰浴や火浴、クロツグミなどの蟻浴までさまざまな入浴方法を紹介しました。

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 「鳥が教えてくれるテクノロジー」では、生物をヒントにして生まれた技術「バイオミメティクス」の中から鳥由来のものをピックアップ。アホウドリをヒントにして開発された翼の先端が上下に曲がるエアバス社の航空機、イヌワシなどの翼の形状を取り入れたシャープのエアコン室外機などを紹介したほか、今後応用が期待されている鳥の生態や機能についても言及しました。
 そのほか、「鳥たちの受難」シリーズとして交通事故(ロードキル)、「野鳥画の系譜」シリーズ最終回として「画家たちは何を見て鳥を描いたか」、「ヤマガラの芸」、京都府初となるシラコバトの観察記録など盛りだくさんの内容で編集しました。広報部



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2021/5/27

『そんぐぽすと』230 (6月〜7月号)  そんぐぽすと
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 京都支部の会員誌『そんぐぽすと』230号(6月〜7月号)を発行しました。今号も4ページ増の36ページです。

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 特集は「図鑑」。人気ベスト5の図鑑の紹介に始まって、日本初の鳥類図鑑と思われる江戸時代の『訓蒙図彙(きんもうずい)』、近代以降の『有益鳥類図譜』『保護鳥図譜』、さらには三大図鑑と呼ばれる「黒田図鑑」「山階図鑑」「清棲図鑑」などを解説。また、ピーターソンの「フィールドガイド」によって鳥を撃つことなく観察・識別できるようになったことなどを「図鑑の力」として紹介しました。

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 新シリーズ「鳥たちの受難」では、第1回として「風力発電によるバードストライク」を取り上げ、日本での風車による鳥の被害、洋上風力発電による海外の被害事例、ヨーロッパでの防止対策などを解説しています。

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 さらに、昨年5月25日、アメリカで「Black Lives Matter」運動が巻き起こったのと同じ日に、セントラルパークで発生したバードウォッチングに関する人種差別事件をピックアップ。全米で展開された「Black Birders Week」を紹介しました。
 その他、会員による「舳倉島よもやま話」は3回目、「野鳥画の系譜」の4回目は「江戸時代の博物画」を掲載。また、環境保護運動の起点となった『沈黙の春』の著者レイチェル・カーソンをバードウォッチャーとして紹介するなど、盛りだくさんの内容でお届けしています。広報部



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2021/2/1

『そんぐぽすと』228 (2月〜3月号)  そんぐぽすと
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 京都支部の会員誌『そんぐぽすと』228号(2月〜3月号)を発行しました。今号は、探鳥会中止による会員サービスの低下をリカバーするため、4ページ増やして36ページとしました。
 また、京都府北部在住の会員による「プラスチック製の海のゴミ〜宮津市由良浜からのレポート〜」と「丹後の海鳥」も掲載しました。

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 珍鳥スポット・舳倉島に25年間通い続けた会員による「舳倉島よもやま話」全4回も今号からスタート。日本初記録となるシロビタイジョウビタキとの出会いを写真とともに紹介するほか、さまざまな鳥や人との出会いをお伝えしています。

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 前号からスタートした「野鳥画の系譜」の2回目は「浮世絵花鳥版画」。喜多川歌麿、歌川広重、葛飾北斎が描いた花鳥画を取り上げて解説しています。

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 そのほか、「2020年秋期タカの渡り報告」「野鳥の寿命」「鴨川にはカモがいなかった!」など多彩な記事が満載です。広報部



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2020/12/1

『そんぐぽすと』227号(12月〜1月号)   そんぐぽすと
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 京都支部の会員誌『そんぐぽすと』227号(12月〜1月号)を発行しました。

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 今号の特集は「鳥の価値」。生物の価値を経済学的に捉えようという視点(TEEB)から、鳥の価値について考えます。ツバメの巣やダウンウェアなど食料や衣料の素材としての価値、芸術やバードウォッチング、ハンティングなど文化的価値、種子散布や害虫駆除など環境を調整する価値、3つの分野で具体的な金額を提示しながら鳥の価値を測ります。また、バードウォッチングの経済的な価値についても、いくつかの報告を紹介します。
 また、今年の巨椋のシギ・チドリの飛来状況を報告した「REPORT巨椋のシギ・チドリ2020」をはじめ、桂川における越冬イワツバメの記録、タマシギの繁殖記録など観察報告も掲載しました。 

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 さらに、ナスカ地上絵の鳥の種類が同定された話、絶滅した珍鳥ドードーが日本に持ち込まれた話なども紹介しています。

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 今号から「野鳥画の系譜」をスタート。今号の花鳥画に続いて、以降、浮世絵、博物画、ワイルドライフアートとシリーズ展開します。定番のコラムでも多彩な記事を掲載しています。広報部



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