2020/12/1

『そんぐぽすと』227号(12月〜1月号)   そんぐぽすと
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 京都支部の会員誌『そんぐぽすと』227号(12月〜1月号)を発行しました。

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 今号の特集は「鳥の価値」。生物の価値を経済学的に捉えようという視点(TEEB)から、鳥の価値について考えます。ツバメの巣やダウンウェアなど食料や衣料の素材としての価値、芸術やバードウォッチング、ハンティングなど文化的価値、種子散布や害虫駆除など環境を調整する価値、3つの分野で具体的な金額を提示しながら鳥の価値を測ります。また、バードウォッチングの経済的な価値についても、いくつかの報告を紹介します。
 また、今年の巨椋のシギ・チドリの飛来状況を報告した「REPORT巨椋のシギ・チドリ2020」をはじめ、桂川における越冬イワツバメの記録、タマシギの繁殖記録など観察報告も掲載しました。 

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 さらに、ナスカ地上絵の鳥の種類が同定された話、絶滅した珍鳥ドードーが日本に持ち込まれた話なども紹介しています。

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 今号から「野鳥画の系譜」をスタート。今号の花鳥画に続いて、以降、浮世絵、博物画、ワイルドライフアートとシリーズ展開します。定番のコラムでも多彩な記事を掲載しています。広報部



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2020/9/30

『そんぐぽすと』226号(10月〜11月号)  そんぐぽすと
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 支部報『そんぐぽすと』226号を発行しました。

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 今号は特集を2本掲載。特集㈰「鳥の木の実」では、鳥が好む木の実について色や含まれる栄養分、鳥と木の実の相利関係、有毒な実と鳥などについて解説しました。

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 特集㈪「バードウォッチングの先駆者たち」では、birdwatchingという概念が生まれるはるか前から熱心に野鳥観察を続けた人物として、『セルボーンの博物誌』を著したイギリスのギルバート・ホワイト、『森の生活』を著したアメリカのH.D.ソロー、そして日本の戯作者・滝沢馬琴、『枕草子』の著者・清少納言を取り上げました。

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 また、「バードウォッチングの世界大会」では、米国ニュージャージー州で開催される「World Series of Birding」、イスラエルで開催される「Champions of TheFlyway」のほかアメリカの「Christmas Bird Count」、バードウォッチャーを描いた
映画『ビッグボーイズ』の舞台「Big Year」、以前日本で行われた「NTTワールド・バード・カウント」などを紹介しました。
 このほか、鳥と飛行機の衝突事故に関するデータを報告した「バードストライク」や「鳥見笑い話」など多彩な記事を掲載しました。広報部



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2020/7/25

『そんぐぽすと』225号(8月〜9月号)   そんぐぽすと
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 支部報『そんぐぽすと』225号を発行しました。長らく探鳥会を中止しておりましたが、9月から再開することになり、久しぶりに探鳥会案内も掲載しました。ただし、参加は当支部会員限定です。

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 今号の特集は「この世にいない鳥」、つまり空想の鳥。北米のサンダーバード、ヨーロッパのフェニックス、アジアのガルーダ、中国・日本の鳳凰、朱雀、比翼の鳥、八咫烏(やたがらす)などの由来やそのモデルを紹介しています。

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 また、ケリが集合住宅地の屋上で繁殖した事例から、京都府で初めてケリが確認された70年前の記録を振り返った「京都府内におけるケリの繁殖」、遣唐使船のコースとハチクマの渡りコースをダブらせた「海を渡る遣唐使・翼とハチクマ」も掲載。

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 定番コラム「シネマドリ」」では、スタジオジブリの原点となったフランスのアニメ『王と鳥』を、「芸術の中の鳥」では、そのスタジオジブリを創設した故・高畑勲が高く評価し、その作品を自ら翻訳したフランスの詩人ジャック・プベールを取り上げました。

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 このほか、9月21日の敬老の日にちなんで「バードウォッチャーの高齢化問題」も掲載しています。広報部




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2020/5/27

『そんぐぽすと』224号(6月〜7月号)   そんぐぽすと
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 探鳥会は中止しておりますが、支部報『そんぐぽすと』224号(6月〜7月号)は通常通り発行しました。ただし、本部が業務を停止していて宛名ラベルが入手できないため、会員への発送は1か月ほど遅れる見込みです。会員サイトには掲載しましたので、登録済みの会員は閲覧できます。

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 今号の特集は「カワセミ・ヤマセミ・アカショウビン」。人気の高い鳥について、食性の違いから生まれる形態や生態の差異、求愛給餌の理由などについて解説しています。

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 また、この冬から春にかけてのレンジャクフィーバーに関して、乙訓地区での観察をまとめたレポート、巨椋のケリの足環による移動記録、会員によるモンゴル紀行シリーズ(最終回)など盛りだくさんの内容です。広報部

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2020/3/28

『そんぐぽすと』223号(4月〜5月号)  そんぐぽすと
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 新型コロナウイルス感染防止のため、3月に続いて4月の探鳥会も中止しましたが、支部報はいつもどおり32ページ・フルカラーで発行しております。

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 今号の特集は「鳴き声」。鳥の方言の話、トケン類やムシクイ類は姿が似ているのに声が違うのはなぜか、モズやカケスが物まねするのはなぜかについて、さまざまな研究資料や観察記録を紹介しながら解説しています。

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 当支部会員によるモンゴル撮影紀行も3回目。今回は「モンゴルで出会った本邦撮影済の珍鳥−㈪」として、インドガン、ハシブトオオヨシキリ、コマミジロタヒバリなど15種類を紹介しています。

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 また、「鳥見笑い話」として失敗談などを集めて、イラストとともに掲載しました。
 このほか、「作曲家と鳥」シリーズの1回目としてモーツアルトを取り上げたり、「世界に衝撃を与えた鳥の写真」として湾岸戦争時の油まみれのペルシャウの写真、ピュリッツアー賞を受賞した報道写真「ハゲワシと少女」を紹介しています。
 なお、会員サイト版では動画も使い、立体的なコンテンツとして掲載しています。広報部



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