2019/5/30

『そんぐぽすと』218号(6月〜7月号)  そんぐぽすと
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 支部報『そんぐぽすと』218号(6月〜7月号)を発行しました。

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 今号の特集は「くちばし」。さまざまな鳥のくちばしを取り上げ、その役割や色の変化、特殊な形、さらには鳥のくちばしによってダーウィンの進化論が実証されたことなどを紹介しています。

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 「ハネホネ教室」でもくちばしを取り上げ、その構造や仕組みを解剖学的に解説しています。

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 当支部の会員が、日本では撮影できない日本の鳥を撮影するためにはるばるアラスカに遠征した際のレポート「海外のこんなところに、日本の鳥」。3回目の今号はセントローレンス島編です。チシマシギ、ミズカキチドリ、ヒメハマシギ、エトロフウミスズメなど珍鳥が次々に登場します。
 このほか、小畑川で越冬したアメリカコガモの観察記録、公共交通機関を利用して希少種を観察するレポートなど、盛りだくさんの内容です。広報部



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2019/3/31

『そんぐぽすと』217号(4月・5月)  そんぐぽすと
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 京都支部の会員誌『そんぐぽすと』217号(4月〜5月号)を発行しました。

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 今号の特集は「鳥たちの結婚」。一夫一妻・一夫多妻・一妻多夫・多夫多妻などさまざまな配偶システムや、略奪婚・女装婚など異色の婚活、さらには同性婚にいたるまで、野鳥の多様な結婚形態を4ページにわたって紹介しています。

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 この特集に合わせて、「切手でBIRDING」では雌雄がペアで描かれた世界の切手を取り上げました。
 「世界バードウオッチング紀行」では、遠路はるばるフォークランド諸島までペンギン観察に出かけた会員の寄稿を、たくさんの写真とともに3ページで掲載しました。
 文科系の記事としては「落語の中の鳥」。「鶴」「抜け雀」「鷺とり」など鳥を主題にした落語の演目6題について解説しています。

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 また、鳥やバーダーがテーマの小説を紹介する「BIRD NOVELS」では、米国コロラド州在住のバーダーであり作家のクリスティン・ゴフのミステリー作品2点を紹介しました。
 このほか、「野草彩々」「虫めづる」「芸術の中の鳥」などの定番コラムを含め、32ページ・フルカラーで会員にお届けしました。広報部



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2019/1/28

『そんぐぽすと』216号(2月・3月号)  そんぐぽすと
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 支部報『そんぐぽすと』216号を発行しました。今号は記事が多いため、4ページ増やして36ページとしました。

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 特集は「君の名は。」鳥の名前の3割は色に関連しているなど、鳥名についての面白い話題を、昨年大ヒットした映画のタイトルに託して掲載しました。

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 また、昨年秋に行われたタカの渡り調査の結果を7ページにわたって報告。今回は特に、9月23日に11カ所で行われた一斉調査の結果を「視野図」として視覚化しました。さらに、タカの渡りにちなんで、「ハネホネ教室」ではタカ・ハヤブサの羽根や脚・爪を取り上げました。

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 このほか、会員によるアラスカ撮影紀行をまとめた「海外のこんなところに、日本の鳥 ㈪アンカレッジ・ノーム編」、ムラサキサギやコジュリン、マナヅルなどの珍鳥出現情報を掲載しています。
 鳥だよりも通常の倍、4ページにわたって多数の出現情報を紹介しました。広報部



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2018/12/5

『そんぐぽすと』215号(12月・1月号)  そんぐぽすと
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 支部報『そんぐぽすと』215号(12月〜1月号)を発行しました。
 今号の特集は「ガン」。近代以降減少し続けていたガン類が近年増えてきた経緯や食性、人間との関わりについて写真とともに掲載しました。

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 また、オーストラリアに在住した会員による「Bird Watching in Australia」では、インコやミツスイ、物まねの得意なコトドリ、青い物をあつめるアオアズマヤドリなどが紹介されました。

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 さらに、今季の巨椋干拓地でのシギ・チドリ類の飛来状況を調査結果とともに報告した「REPORT 巨椋のシギ・チドリ2018」も掲載しました。その他、フクロウカフェ潜入記、元会員で現鳥類研究家の寄稿など多彩な記事を、32ページ・オールカラーで編
集しています。
 会員サイトではガン類やオーストラリアの野鳥の動画も併せて掲載しました。広報部



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2018/9/28

『そんぐぽすと』214号(10・11月号)  そんぐぽすと
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 今号の特集は「温暖化と鳥」。今年の夏は、西日本豪雨に加え、京都市でも38℃以上の日が1週間続くなど異常な気候でした。 欧米でも大規模な山火事が発生し、世界気象機関は地球温暖化が関係していると発表しました。
 その影響は野鳥にも及んでいるのではないか?との問題意識から、各種の学術論文や世界中の報告を探ってみました。繁殖の早期化、温暖化による雄の外観の変化、生息数の減少や絶命など興味深い記事を4ページにわたって掲載しました。

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 また、日本の図鑑に登場するものの日本では撮影できない鳥を撮るために海外へ遠征した会員の撮影記「海外のこんなところに日本の鳥」シリーズがスタート。第1回としてロタ島編を掲載しました。

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 このほか、バンの親子を観察し続けた会員の報告「バンの生態観察〜バン親子の生活〜」、台湾旅行に出かけた会員による「台北でお散歩鳥見」、鳥以外でも「ベテルギウス〜1000年に1度の天体ショー〜」など多彩な記事を掲載しています。広報部



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