2020/11/16

秋の渡り鳥と初冬の冬鳥  行事
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 当日お試し入会の一般1名を含めて16名が集まり、天候も良く快適に探鳥会が出来ました。

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 冬鳥はまだ少なく、高い木の上に残った実に集まる小鳥たちは、高くて見にくい位置にいましが、イカル、アトリの群れを見ることが出来ました。
          京都御苑探鳥会 2020年11月14日 S.F wrote

●見聞きした鳥 天候:
マガモ(6)、キジバト、トビ(4)、コゲラ(4)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ(1)、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、アトリ(100±)、カワラヒワ、シメ(1)、イカル、カシラダカ、アオジ、ドバト ドバト除く 26種

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参加者の感想文
小鳥が好きな休学中の息子の外出のきっかけになればと思い、息子と一緒に参加しました。そのため私自身は鳥のことは全く分かりませんが、担当の方が「今コツコツと聞こえているのはコゲラが虫を獲るために木をつついている音、パチンパチンと聞こえるのはイカルがくちばしで実を割っている音」などと教えていただき、豊かな自然を感じることができました。植物についても教えていただき、とても楽しい時間でした。案内してくださった皆さまに感謝申しあげます。M.N.




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2020/11/11

鳥インフルエンザに関する注意情報  行事
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 報道でご存じのとおり、香川県の複数の養鶏場において高病原性鳥インフルエンザが発生しました。この件に関して、京都府から「野鳥における高病原性鳥インフルエンザ対応マニュアル」に基づいて対応レベル3として対処する旨の連絡が当支部にありました。
 京都府のウェブサイトはこちら


 また、環境省から「野鳥との接し方」と題する以下の案内が届いていますので、みなさまにお知らせします。
●死亡した野鳥など野生動物は、素手で触らないでください。また、同じ場所でたくさんの野鳥が死亡していたら、お近くの都道府県や市町村役場にご連絡ください。
●日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
●野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないように十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。
●不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。

 鳥インフルエンザは、野鳥観察など通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられています。正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします。環境省自然環境局野生生物課
 環境省のウェブサイトはこちら

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2020/11/7

北の国からやってきた鳥たちを探そう  行事
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 久しぶりの祝日探鳥会。秋晴れのさわやかな鳥日和の一日でした。参拝者が多い下鴨神社も糺の森に一歩入ると静かで、イカルの群れやカラ類の群れに出会えました。

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 鴨川では渡りの季節の始めなのか、鳥の数は少なかったのですが、マガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモなどのカモたち、ダイサギやコサギ、アオサギなどのサギの仲間もじっくりと観察できました。

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 秋色に色づき始めた紅葉を楽しみながらの探鳥会でした。
             下鴨神社祝日探鳥会 2020年11月3日 N.

●見聞きした鳥 天候:
ヒドリガモ(30)、マガモ(20)、カルガモ(5)、オナガガモ(10)、コガモ(15)、キジバト(2)、カワウ(2)、アオサギ(8)、ダイサギ(10)、コサギ(8)、イカルチドリ(1)、イソシギ(1)、トビ(20)、ハイタカ(1)、カワセミ(1)、コゲラ(3)、ハシボソガラス(15)、ハシブトガラス(10)、ヤマガラ(2)、シジュウカラ(8)、ヒヨドリ(50)、ウグイス(2)、エナガ(10)、メジロ(15)、ジョウビタキ(2)、スズメ(100)、キセキレイ(2)、ハクセキレイ(6)、セグロセキレイ(8)、イカル(40)、アオジ(1)、ドバト(50) 32種

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2020/10/29

久しぶりの京都御苑です!  行事
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 再開後初の京都御苑探鳥会です。これ以上ない鳥見日和で、久しぶりの御苑ともあって、参加者の笑顔がマスク越しでも見て取れます。やっばり御苑に来ると気持ちがいいですね。

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 春夏にここを訪れぬまま秋になってしまいましたが、まだ夏鳥が残っています。コサメビタキとキビタキはエサ探しに夢中で十分に楽しませてくれました。

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 探鳥会前の下見ではエゾビタキも数カ所にいましたが、探鳥会では出てくれず残念。 上空では渡り途中と思われるノスリが1羽寂しくぐるぐると旋回していました。

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 冬鳥もだいたい到着済みのようで、ジョウビタキ、アトリ、シメなどを見ることが出来ました。まだまだ声だけで出てきてくれない鳥が多いですが、来月にはもう少し見られるようになるでしょう。
          京都御苑探鳥会 2020年10月25日 S.Y wrote 

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●見聞きした鳥 天候:
マガモ(1)、キジバト(1)、トビ(5)、オオタカ(1)、ノスリ(1)、コゲラ(3)、モズ(1)、ハシボソガラス(4)、ハシブトガラス、ヤマガラ(4)、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス(1)、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ(1)、ジョウビタキ(1)、コサメビタキ(1)、キビタキ(2)、スズメ、ハクセキレイ(3)、セグロセキレイ(2)、アトリ(100±)、カワラヒワ(3)、シメ(1)、イカル、ドバト(7)、ムシクイsp.(1)、sp.除く 28種

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2020/10/27

久しぶりの鴨川探鳥  行事
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 残暑厳しき折なのに、コロナ対策で参加人数を抑え、全員マスクをつけて探鳥開始。
 望遠鏡も使用止めでしたが、そんな物を使うまでもなく、餌付されたマガモ(アヒル混じりの個体多し)の大集団が目の前の土手に並び、目を川面に移せばマガモが大げんか中。

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 サギやセキレイ、イソシギ、イカルチドリ、夏の名残のコシアカツバメなどを見ながら進むと、暗きょと化した太田川との合流点からカワセミ出現!

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 対岸へ飛んだけれど、そこで流れにダイブして魚を捕る様子も観察できました。めでたし、めでたし。
            鴨川探鳥会 2020年9月12日 カジタマナブ

●見聞きした鳥 天候:
マガモ、カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、イカルチドリ、イソシギ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、スズメ、セグロセキレイ、ドバト 計22種

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