2021/9/2

探してみよう! 山科川の夏鳥と留鳥たち  行事
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 クマゼミが騒がしい六地蔵駅前からのスタート。早速、マンションでイソヒヨドリを観察し、幸先良しと思いきや、JR橋のイワツバメは全員巣立って、もぬけの空っぽ。セイヨウミヤコグサの黄色い花、風に揺れるネムノキ、満開のホルトノキなど見ながら山科川沿いを歩きました。

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    ホルトノキ    

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 カラスの幼鳥が中州に遊ぶのを眺め、アオサギのオイカワ捕食を見物し、合場川で魚を狙うゴイサギを観察しつつ、新小石橋へ到着。橋のきわで一瞬出現したカワセミに心を残したまま解散となりました。
         山科川探鳥会 2021年7月17日 カジタマナブ

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●見聞きした鳥
マガモ(9)、カルガモ(1)、キジバト、カワウ、アオサギ、ゴイサギ(1)、ダイサギ、コサギ(1)、カワセミ(1)、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ドバト 23種

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2021/7/29

『そんぐぽすと』231 (8月〜9月号)   行事
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 京都支部の会員誌『そんぐぽすと』231号(8月〜9月号)を発行しました。今号も4ページ増の36ページ構成です。

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 特集は「タカの渡り」。岩間山での20年におよぶ調査を振り返り、羽数や1日最大羽数の変遷、種類の内訳などを紹介しました。 また、毎年米国ミネソタ州ホークリッジでタカの渡りを観察している会員に現地の様子をレポートしていただきました。

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 珍鳥のメッカ・舳倉島に25年間通い続けた会員による「舳倉島よもやま話」も最終回。マミジロキビタキ、マミジロノビタキなどの撮影秘話が寄稿されています。

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 長らくコロナで探鳥会などの活動が制限されていますが、ロックダウンで騒音がなくなったために鳥のさえずりが変化したという海外の研究報告などを「コロナで変容した鳥の生態とバードウォッチング」として紹介。日本とは逆に、コロナによってバードウォッチャーが増えたドイツやオーストラリアの事例も取り上げています。広報部



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2021/7/22

留鳥をじっくり観察してみましょう  行事
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 久し振りの探鳥会でした。週平均の新規感染者が30人を超えると中止になるということでヤキモキしましたが、29.3人で何とか開催にこぎつけました。

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 鳥の方は7月ということもあって少なかったです。それでも何種類かの幼鳥が楽しませてくれたり、ヤブミョウガが満開だったり、たくさんのキノコがあったりなど、鳥以外でも見どころはいろいろとありました。

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 この時期の目玉はやはりアオバズク。前日の下見では1カ所目で巣立ちした3羽と親を確認していたのに見えず、2カ所目で親鳥を確認できました。ここでの巣立ちはもう間もなくでしょう。
            京都御苑探鳥会 2021年7月18日 K.I wrote

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●見聞きした鳥
キジバト、トビ、アオバズク、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヤマガラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル、ドバト キジバト、トビ、アオバズク、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヤマガラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル、ドバト 19種 

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2021/4/21

チドリたちの様子を見てみよう!  行事
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    オカヨシガモオス

 実に半年ぶりの鴨川探鳥会。雨の予報を覆しての実施です。パンをくわえる婚姻色のアオサギや、渡去前のオカヨシガモなどを観察しながら進むと、カワセミ登場。参加者は双眼鏡でおのおの観察です。

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    亜種チュウダイサギ

 マガモのポンピング行動〜交尾までの様子を見て、ふと顔を上げれば、建物の上にはチョウゲンボウ。

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    ドバト

 セキレイたちの見事な空中採餌に歓喜し、振られてもめげぬドバト雄の求愛を応援し、並木にイカル、中州にイカルチドリの様子を楽しんで、芽吹く垂れ柳に見送られての解散となりました。春だなぁ〜
            鴨川探鳥会 2021年3月13日 カジタマナブ

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    スズメ

●見聞きした鳥
オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、カワアイサ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、イカルチドリ、イソシギ、トビ、ノスリ(1)、カワセミ、チョウゲンボウ(1)、モズ(♂1)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イカル、ドバト 32種

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2021/3/27

『そんぐぽすと』229 (4月〜5月号)  行事
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 京都支部の会員誌『そんぐぽすと』229号(4月〜5月号)を発行しました。今号も、探鳥会中止による会員サービス低下をリカバーするため、4ページ増の36ページとしました。

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 特集は「カッコウ類と托卵」。京都とホトトギスの関係のほか、新しい知見に基づく托卵の解明、カッコウ類4種の識別方法も掲載しました。また、5年間の全国鳥類繁殖分布調査から見えてきた変化や傾向を4ページにわたって紹介しています。

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 舳倉島に25年間通い続けた会員による「舳倉島よもやま話」も2回目。さらに、アメリカで6億羽の被害が出ているとされるビルへの衝突死に関して、日本での調査報告をはじめトロントで行われている画期的な取り組みも紹介しています。

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 「野鳥画の系譜」シリーズの3回目は「ヨーロッパの博物画」。フランスとイギリスの博物画の違い、日本への影響などについて解説しました。そのほか、京都府南部におけるタマシギの生息状況、アホウドリからオキノタユウへという鳥名の変更、渡り鳥の足環にダイヤを装着して密輸する小説の紹介など盛りだくさんの内容です。広報部



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