2004/10/24  9:40

八ヶ岳ツルネ東稜  北関東山系

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美し森駐車場より出合小屋へ向かう林道
 早朝の気温は氷点下まで冷え込み、山頂付近は雪雲に覆われていたため急きょ一般登山に変更する
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林道より権現岳(左)と旭岳(右)
 予想に反して素晴らしい秋晴れとなった
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ツルネ東稜取り付きと緊張感を喪失したおやじクライマー
 出合小屋よりすぐに赤岳沢が正面より合流し、地獄谷本谷沿いに遡ると左手・右岸より流入する権現沢との二俣となる。この二本の沢を分けているのがツルネ東綾だ。
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ツルネ東稜中間点より赤岳竜頭峰と天狗尾根
 ツルネ東稜は中間の小さなコブを過ぎると背の丈ほどあるクマ笹の密集帯となり唯一ルートファインディングを必要とする

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権現岳より八ヶ岳南部主稜線
 写真奥より平らな山頂が硫黄岳、横岳、中央右のガスが覆い始めているのが赤岳、左は阿弥陀岳、その手前のピークが旭岳
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権現岳より南アルプス
 一枚の写真で収まらないほどの展望となり、北から中央まですべての峰を指呼の間にできた
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中年登山隊おやじクライマースクラブと一般の人たち

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狭い権現岳山頂
 初めて八ヶ岳に登り、これだけの天候と展望に恵まれる人もめずらしい。
 ちなみに写真に登場された人物は編者ではありません。本人の許諾済みです
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