2012/10/28  19:23

新潟・八海山  頚城山系

多くのハイカーで賑わう無雪期の八海山は、クサリやハシゴを頼りにちょっとスリリングな気分を味わえる山です。
体力に自信のない登山者はロープウエイを使えば良く、よりスリルを味わいたい登山者は4合目から鎖場が断続する屏風道を登れば、充実した山行となるでしょう。また、う回路もあるので初心者でも八海山の紅葉を堪能することができます。

屏風道・4合目より紅葉の八海山
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屏風沢・清滝
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屏風道上部・稜線と千本檜小屋
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地蔵岳より千本檜小屋
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八海山核心部
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大日岳より会津駒ケ岳方面
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八海山稜線上・最後の鎖場
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新開道より八海山
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2012/10/8  7:58

霞沢岳  穂高岳周辺

 バス道路が梓川沿いに開通する以前は岳人が槍・穂高を目指し、この徳本峠を越えたと言われる古典的ルートを辿ってみた。
 島々谷はクリ、クヌギ、栃の実が多く野生動物が生息する環境も保たれている。雨天の沢沿いでは鈴の音が消されてしまうので、遭遇を避けるためホイッスルが効果的
名古屋から来たという馬力のある単独行の女性と同一ルートを登り、より楽しい登山となった。帰りは静岡から来たという若者2人と定番の竜島温泉へ。見知らぬ人たちとの出会いも醍醐味のひとつ
島々谷二股
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上高地へ向かう途中の島々宿から島々林道を二股まで。車の場合は車止めゲートの手前広場まで入ることができる。
岩魚留小屋
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昔ながらの雰囲気が漂う岩魚留小屋
岩魚留ノ滝
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岩魚留小屋以奥の登山道は増水時でも通行できるように高巻が多く、晴天の下では河原沿いを辿るほうが早いかもしれない。
徳本峠小屋より明神・前穂高
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標高約900mの島々谷二股から標高2135mの徳本峠まで1日を要する
展望台より新雪の穂高連峰
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峠では夜降雨に遭ったので期待をしていたとおり、運よく新雪の穂高を見ることができた。
小湿地帯
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霞沢岳への登山道は想像以上に整備されている
ジャンクションピーク付近より霞沢岳方面
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K1ピーク手前より穂高岳
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当初の目的だった北穂東稜を敢行しなくて良かったかな
K1ピーク
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K2ピークと霞沢岳
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霞沢岳山頂より上高地
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