2012/11/24  19:11

下仁田葱調達ハイキング  関東周辺の山

1980年代後半から毎年登り続け、ガイドブックに記載されている西上州の峰々もコースの大半を登り尽くしてしまった。なんとなく下仁田葱と下仁田こんにゃくを調達するついでに登る感がある。今年は単独でブラっと荒船山を歩くかな

上小坂付近より金鶏山と筆頭岩
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と思って行ったが、ドライブ&完全なる葱調達となってしまった。

金洞山と鷹戻し
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やはり長年通った妙義山を見ずして帰る訳にはいかぬ・・・てなことで妙義山麓をドライブした

金洞山と星穴岳
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霞沢岳へ行く直前に新調した一眼レフもどきの「canon power shot sx500is」で望遠撮影をしてみた。

表妙義全景
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最近、山へ誘っても行けなくなったとか・・煩わしくなってきたので単独で登る予定であったが、宿を2人分予約していたため、やむを得ず運動神経ゼロに限りなく近いカミさんを連れて行った。
単独で山登りをしているうちに、車が無くなる(乗って帰られそうな)のであきらめた。
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2012/10/28  19:23

新潟・八海山  頚城山系

多くのハイカーで賑わう無雪期の八海山は、クサリやハシゴを頼りにちょっとスリリングな気分を味わえる山です。
体力に自信のない登山者はロープウエイを使えば良く、よりスリルを味わいたい登山者は4合目から鎖場が断続する屏風道を登れば、充実した山行となるでしょう。また、う回路もあるので初心者でも八海山の紅葉を堪能することができます。

屏風道・4合目より紅葉の八海山
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屏風沢・清滝
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屏風道上部・稜線と千本檜小屋
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地蔵岳より千本檜小屋
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八海山核心部
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大日岳より会津駒ケ岳方面
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八海山稜線上・最後の鎖場
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新開道より八海山
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2012/10/8  7:58

霞沢岳  穂高岳周辺

 バス道路が梓川沿いに開通する以前は岳人が槍・穂高を目指し、この徳本峠を越えたと言われる古典的ルートを辿ってみた。
 島々谷はクリ、クヌギ、栃の実が多く野生動物が生息する環境も保たれている。雨天の沢沿いでは鈴の音が消されてしまうので、遭遇を避けるためホイッスルが効果的
名古屋から来たという馬力のある単独行の女性と同一ルートを登り、より楽しい登山となった。帰りは静岡から来たという若者2人と定番の竜島温泉へ。見知らぬ人たちとの出会いも醍醐味のひとつ
島々谷二股
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上高地へ向かう途中の島々宿から島々林道を二股まで。車の場合は車止めゲートの手前広場まで入ることができる。
岩魚留小屋
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昔ながらの雰囲気が漂う岩魚留小屋
岩魚留ノ滝
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岩魚留小屋以奥の登山道は増水時でも通行できるように高巻が多く、晴天の下では河原沿いを辿るほうが早いかもしれない。
徳本峠小屋より明神・前穂高
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標高約900mの島々谷二股から標高2135mの徳本峠まで1日を要する
展望台より新雪の穂高連峰
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峠では夜降雨に遭ったので期待をしていたとおり、運よく新雪の穂高を見ることができた。
小湿地帯
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霞沢岳への登山道は想像以上に整備されている
ジャンクションピーク付近より霞沢岳方面
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K1ピーク手前より穂高岳
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当初の目的だった北穂東稜を敢行しなくて良かったかな
K1ピーク
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K2ピークと霞沢岳
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霞沢岳山頂より上高地
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2012/4/9  21:57

北海道大雪山  北海道山系

24年6月3日、大雪山・旭岳ハイキング

北海道の山は標高こそ2000メートルそこそこですが、気象条件は緯度の関係から本州の3000メートル級の山々に匹敵する。
「旭岳ハイキング」といっても東京の高尾山のように安易ではなく、6月上旬なのに山頂付近では吐く息も白く、突然の風雨に備えた防寒対策は必須です。
6月上旬現在、北面および東面の残雪は1メートル程度で黒岳へ縦走するには滑落防止のためピッケルを持参したほうが無難かも

姿見駅周辺より旭岳クリックすると元のサイズで表示します
稜線より駅周辺の積雪量は多い。

稜線上はすでに雪もなくクリックすると元のサイズで表示します
ポピュラーなハイキングコースゆえ、登山道の整備は万全

キバナ石楠花
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植物の生態域は本州より700mくらい低い

トムラウシ方面の眺望
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大量遭難のあったトムラウシ。標高ではなく緯度の高さで装備を!

中腹より旭岳山頂と金庫岩クリックすると元のサイズで表示します
噴煙によるガス中毒は心配不要かも

永山岳から比布岳への稜線クリックすると元のサイズで表示します
2000mに満たないけど森林限界となっている

旭岳山頂より北鎮岳
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急峻な岩稜こそないが防寒対策は必須

白雲岳方面と後方は石狩岳クリックすると元のサイズで表示します
羆の密集地帯

エゾリュウキンカ
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2011/12/17  8:53

秩父・二子山  関東周辺の山

忘年会登山2011年、二日前に降った雪が東面の登山道を覆い12月らしい気温のもと秩父二子山を目指した。
当初予定していた東岳往復と魚道峠からの下山を中止し、西岳往復のみとなった。しかも上級コースへとりついたものの、一抹の不安を感じ一般コースから山頂を目指すハメとなった。

小鹿野へ向かう国道299号線より二子山
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せっかく準備したヘルメットだったので持参した
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たっちょる!
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きれちょる!
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老けてきた
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