2010/7/20  19:30

南アルプス・仙丈岳  南アルプス

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ハイキング気分でお気楽登山。
文明の利器をフル活用し北沢峠までバス利用

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無雪期の仙丈岳は初めて

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やっぱり高山に吹く風は天然のクーラー!!気分爽快だった

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たるんだ肉体である
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2006/8/15  20:40

ちょっと森林浴  南アルプス

平成18年お盆の登山は、中学生からの相棒が膝を壊してリハビリ中のため断念しておりましたが、山への衝動を押さえ切れず単独にて甲斐駒ケ岳へちょっと森林浴に行ってきました。

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仙水峠より摩利支天の岩壁
今回見たかったメインの写真です
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駒津峰への登路より木の間越しの仙丈岳
この時刻(8:00)はよく晴れていましたが午後には雨が降り始めるような天候でした
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イワギキョウ
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キバナシャクナゲ


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現在調査中!知ってる人教えてください
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仙水峠より南アルプスの女王と称賛される仙丈岳
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2005/8/7  22:09

南ア・鳳凰三山ボッカ訓練  南アルプス

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南精進滝
南アルプス・ドンドコ沢登山道は南精進滝、鳳凰滝、白糸滝、五色滝などの大滝をかけ、急傾斜にもかかわらず飽きることのないコースです。

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五色滝
ドンドコ沢コースは沢沿いに登るので、涼しい風と流入する枝沢のおいしい軟水に恵まれた絶好の登山コースです。

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高嶺の花
「南アルプスだけに咲く」といわれているタカネビランジ(ナデシコ科)です。8月のわずか1ヶ月間、白い砂礫の斜面に咲き登山者の目を楽しませてくれます。

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高嶺の花
たぶんキリンソウだと思います

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鳳凰三山・地蔵岳の山頂です
登山者がウジャウジャ!行列のできる夏の鳳凰三山です。
鳳凰三山は昔から信仰の山として知られ、登山道の所々に石仏が奉られています。
健脚者なら楽に日帰りができそうな鳳凰三山ですが、今回はボッカ訓練を兼ね1泊2日で登ってきました。
中道を下山する途中にクマのフンがありましたので薄暮の行動は要注意かもしれません
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1993/9/16  20:12

南アルプス・鋸岳  南アルプス

南アルプス・鋸岳は一般ルートが無く、ある程度岩登りの経験と技術を必要とする。また、山小屋はおろか水場も無いので一日で完登しなければならない。

特に、大ギャップから鹿窓までの間はモロい岩質の登攀が連続し神経を使う。

小ギャップは7〜8mの傾斜のきつい岩壁で、下りの際は懸垂下降のほうが安全で早い。

取り付きの熊穴沢は左股に引き込まれやすく、直進すると岩壁登攀ルートに導かれてしまうため注意が必要。

岩登りの技術と読図力に自信の無い人は敬遠したほうが無難である

熊穴沢右股上部より仙丈岳
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鋸岳への取り付きである熊穴沢または角兵衛沢へのアプローチは戸台か北沢峠となる。日帰りは無理と思われるため前日、沢の出合い付近に幕営し翌日一気に踏破するのが良い。
稜線への沢筋はガレキに埋もれた急傾斜となっており、明確な道標もないのでルートファインディングは的確に

第二高点から小尾根を回り込んだ付近より大ギャップ
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乗越の鞍部より第二高点へは問題ない。第二高点から小尾根を回り込み、大ギャップから落ちるルンゼから取り付く岩壁のトラバースはホールドが脆く傾斜もきついため緊張する。

鹿窓ルンゼより風穴の鹿窓を仰ぐ
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トラバース終了地点は鹿窓ルンゼの中間点で上部に鹿窓の風穴が見える。逆層気味だが登りの場合はさほど難しくは無く鹿窓の風穴に到達できる。この付近は踏跡明瞭で小ギャップに導かれる。

第一高点より日本の名峰・甲斐駒ケ岳
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小ギャップの巻き道は無いので7〜8mの傾斜の強い岩壁を攀じる。登りはホールド・スタンス十分でザイルは不要。
ここを過ぎてしまえば、落石に注意しながら第一高点を通過し、ガレ場の角兵衛沢を下るだけとなる。
なお、体力の乏しい初心者の同行は控えて、ザイル持参が望ましい。
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