2007/11/4  14:08

より大きな命  日記

カトリックの典礼歴では11/1は「諸聖人の日」、11/2が「死者の日」になっています。それで毎年11月の第一日曜日14時に故人の永遠のいこいのため追悼ミサが各地の墓地や霊園の現地で同時に行われる。今年は今日行われた。

五日市霊園の追悼ミサに妻と参列した。
隣接する聖堂は溢れるばかりの参列者であった。

司祭の説教の中での一節「死というのは、より大きな命に包まれるもので、怖れることはない」というようなことを述べられていた。
肉体は滅びても魂は不滅の真理をついた言葉である。故人の肉体は消滅しても、生前の想いは残された者の中にいつまでも残るものでありる。それが、「より大きな命」と理解した。

死は怖れることはないが、良い想いを残したいと思うのだが・・・。
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