2008/9/28  17:33

女妖記 (西條八十著)  読書暦

当時66歳の八十が、過ぎ去りし日々を彩った女たちの「記憶」を甦らせて58年(昭和33年) 9月から翌年11月まで「中央公論」に書き継ぎ、60年、中央公論社から全11篇を収めた単行本として発刊されたもので、今回、文庫版かされたものです。

西條八十は、ボクの青春時代からの愛読していた詩人です。
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2008/9/25  23:56

歌舞伎観賞の感想  日記

これまで、歌舞伎を鑑賞したことがなかった。
今日はその機会があって新橋演舞場に出かけた。

時蔵・亀治郎・海老蔵が中心になっての出し物「加賀見山旧錦絵(かがみやまこきょうのにしきえ)と「色彩間苅豆(いろもようちょっとかりまめ) かさね」であった。

語りの部分は8割がた聞き取れなかったが、あらすじを読んでいったのでまあなんとか判った。
歌舞伎の舞台は豪華絢爛とおもっていたがそうでもなかった。
所作の美しさと、心理の表現を全身で表すのが見事だと思った。

開演から終演まで5時間弱いささか肩が凝ったというのが、感想だ。
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2008/9/25  23:34

見切り (小杉健治著)  読書暦

栄次郎江戸暦第3弾の時代物です。
気軽に読めるのがベターです。
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2008/9/23  18:54

下へのぼる街 (小杉健治著)  読書暦

初期の作品で1991年に発表された。
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2008/9/20  17:02

影の核心 (小杉健治著)  読書暦

初期の作品で、野心家のコンピューターSEを主人公とした社会派ミステリー。
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