2008/12/9  22:05

木枯しの庭 (曽野綾子著)  読書暦

昭和51年10月の作品。
一口に言えば、自己愛のために息子の縁談を次々に壊し続ける母と、母を心の中で憎みながらもその束縛をふり切れなかった息子の死闘の物語で、作者の家庭を題材にした小説の一系列である。
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