2009/5/29  14:16

犬でわるいか (花村萬月著)  読書暦

「萬月夜話其の二」の副題があるように、日記エッセイの第2弾である。
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2009/5/26  16:22

夢のあとさき (村山由佳著)  読書暦

「おいしいコーヒーのいれかた X」というシリーズの完結編ということである。

この作家の作品を読んだのもはじめてだし、名前も知らなかった。
恋愛小説を得意としているらしいが、このシリーズは10代〜20代の女性を対象としているようで、退屈な作品だった。どろどろした場面がないのは救いかもしれないが・・・。

施設の図書棚にあつたものを暇つぶしに読んでみた。
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2009/5/20  16:28

七万石の密書 (小杉健治著)  読書暦

新九郎外道剣シリーズのだい2弾である。

久しく読書から離れていたので時間潰しができる。
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2009/5/15  17:43

さすがに疲れたけれど  日記

早出の園生の朝食の準備があったので、今日の宿直勤務明けは起きたのは午前4時だった。睡眠時間は4時間足らずだ。
自宅だったらもう一眠り熟睡する時間だ。宿直の時は遅くても5時には起きなればならないが・・・。

それに今日は新橋演舞場の「五月大歌舞伎」昼の部を観賞することになっていたので、11:00の開演に間に合うように勤務先から直行した。地下鉄の車内では睡魔に負けてついウトウトして「築地市場」のアナウンスで気がついた。
芝居の途中で居眠りをするのではと危惧したが、中村吉右衛門・中村芝雀ほかの「金閣寺」の一幕芝居、中村福助の舞踊「心猿・近江のお兼」、中村吉右衛門ほかの落語をもとにしたおかしみ溢れる作品「らくだ」とバラエティーに富んで楽しめる出し物で、居眠りする暇もなかった。さすがに疲れたけど、楽しいひとときだった。

今回もイヤホンガイドの世話になった。
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2009/5/12  22:00

魅せられる暗闇  日記

日勤の帰途、NHKホールに直行して「歌謡コンサート」を観覧した。
今日の出し物は「船村徹ヒット曲特集」で、船村徹はじめ北島三郎・鳥羽一郎・島倉千代子・キムヨンジャ・大下八郎・青木光一・ダカーボなどのメンバーで、船村メロディーを堪能した。
二階席であったが、舞台もよく見渡せた。
何と言っても、たかが演歌といえども生の迫力には魅せられる。
それに、開演前の30秒ほどの暗闇の中の緊張感がたまらない。
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