2009/9/27  16:21

二月三十日 (曽野綾子著)  読書暦

宣教の夢破れた異郷で、絶望の淵に沈もうとしていた修道者が書き残した、ある筈のない日付の日記−。出会いと別離、憎しみと悲哀、裏切りと貧困…。人間が、ひとつの運命に直面する「その時」を見守る13の短篇小説。
2008年6月刊行。
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2009/9/25  20:17

「あれから10年オフ会」について  お知らせ

開催日時と場所が変更になりました
会場の都合など諸般の事情で、開催日を変更せざるを得なくなりましたので、ご連絡とお詫びを申し上げます。
詳細は後日確定次第ご連絡いたします。

★日  時 2010年2月14日(日曜日) 13:30〜15:30
★会  場 ザ・プリンスさくらタワー東京 (品川)
   http://www.princehotels.co.jp/sakuratower/index.html
         2F宴会場 『コンファレンスフロア』   http://www.princehotels.co.jp/takanawa/wedding/banquet/confa.html
★アクセス  品川駅から無料シャトルバスが出ます。 http://www.princehotels.co.jp/sakuratower/access/index.html#03

★申込方法 「山爺」宛のメール yamamura@pop11.odn.ne.jp または「あれから10年オフ会」専用掲示板 http://6609.teacup.com/yamajii/bbs の書き込みでも可。
★申込期間 定員78名になりしだい締め切ります。

鬼も笑いように困るような先の長い企画でしたが、その日がすぐそこに来てしまいました。

当初参加表明をされていた方 87名 21/09/24 20:25現在  
参加確認いただいた方   37名   21/09/24 20:25現在 
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2009/9/24  11:24

哀歌 下 (曽野綾子著)  読書暦

「鳥飼さんは必ず受けた宿命を受諾する…」 いつ終わるともしれぬ部族虐殺の渦中で、鳥飼春菜を襲う悲劇。信仰とは何か、本当の愛の意味とは何かを問う長編小説。『毎日新聞』連載を単行本化。

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2009/9/21  19:41

慣れてはいけない?  日記

薬も同じものを服用していると効果も薄れてくるのだろうか?。
このところ10年あまり用いている睡眠導入剤「マイスリー錠10mg」の効き目が怪しい。
服用後、横になって読書をしているからかとも思うのだが・・・。

そこで、主治医との相談でちょっと強い効き目の「レンドルミンD錠0.25mg」に変えた。寝つきの悪いのは変わらないが、いったん眠ると2時間毎に目覚めていたのが嘘のようで、熟眠できるようになった。

なにごとも慣れはいけないのかもしれない。
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2009/9/20  16:36

哀歌 上 (曽野綾子著)  読書暦

「どうしたら人間を失わないでいられますか…?」 貧困と飢餓と動乱の大陸、アフリカ。日本人修道女・鳥飼春菜を通じて、日本人が忘れた生きることの喜びと悲しみの原点を描く。『毎日新聞』連載の単行本。2005年3月刊行。

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