2009/11/30  20:54

楽園 下 (宮部み著)  読書暦

少年の目には何が見えていたのか。少女の死は何を残したのか−。少女殺害事件の関係者たちに話を聞いていくうちに、滋子は少女の背後にいた人物の存在に気づく。子を想う親の愛の形を問いかける物語はいよいよ佳境へ。2007年8月刊行
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2009/11/26  22:37

楽園 上 (宮部み著)  読書暦

「模倣犯」事件のショックを引きずるフリーライター・前畑滋子のもとに12歳で死んだ少年に関する不思議な調査依頼が舞い込んだ。少年は16年前に殺された少女の遺体が発見される前に、それを絵に描いていたという−。2007年8月刊行。

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2009/11/24  22:53

裏切り者 (小杉健治著)  読書暦

三人佐平次捕物張の書き下ろし第13弾。2009年9月刊行の書き下ろし作品。
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2009/11/24  10:53

佐世保から東京まで  日記

20日は唐津街道を経て九十九島を俯瞰するため弓張の丘に赴く。ここから九十九島を望む夕日は素晴らしいそうだが、到着は昼食時だったし曇り空だった。
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佐世保港
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この夜、呼子港で烏賊を味わえなかったので、居酒屋で烏賊の生き造りを賞味。透き通る刺身の都会では出会えないだろう。ゲソの天麩羅も美味。

翌21日は高速バスで福岡に戻る。時間の余裕があったので西公園を散策した。展望台まで昇り玄海灘を眺める。
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老骨に鞭打って3時間ほど歩いたが、足腰にさほどの痛みはなかった。がんばったなぁ。

福岡空港の出発ロビーで発見した「喫煙室」の立派なのにはビックリした。50uはあろうかと思われる室内で壁際にはびっしりとソファーが並べられていた。喫煙者で席がないほどであった。
保安ゲートも無事にパスして、羽田に向かう。
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2009/11/23  23:58

福岡から佐世保まで  日記

仕事を終えての帰途19日、大宰府天満宮に寄り広場での大道芸「猿の安来節」を見る。
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夜は、居酒屋でありながらフランス風和食のコース料理を食したが、「鯨のさえずりの刺身」というものをはじめて味わったが美味。「さえずり」が何を指すのか判らなかったが「鯨鬚」のことらしい。
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ここの板前のマスターは、鉢巻ではなくコック帽を被ってた。
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翌日20日、347号線(唐津街道)で佐世保に向かう途中に唐津市の「虹の松原」という役5kmの沿道に道路を覆うような松林が続く。所々に茶っぽい葉がみえるので、黄葉したのかと思ったがそんなはずはない。これ、自動車の排気ガスで枯れ始めてるのだと気付いた。
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