2010/6/28  18:06

お願いされたけど・・・  日記

「診療情報提供書」を一読した主治医はそうとうに渋い顔を向けた。

主治医「タバコは1本もダメですよ」
ボク「・・・」(ニヤニヤ)
主治医「笑い事じゃあないですよ。お願いだからタバコを止めてくださいよ」
ボク「努力はしてみますが・・・」
主治医「多発性なので、いつドカンとくるかわかりませんよ。身体不随になったらどうします」
ボク「ポックリいけばいいのでしょうがね。年齢には不足ないのですから」
主治医「現代の医療ではそれはありませんよ」
ボク「それも困りもの。好きなものを絶ってまでもして長生きしたくありません」
主治医「あなたの言われることもわかりますが、タバコを止めてください。お願いします」と頭を下げられた。
ボク「以前、先生はボクが禁煙するのを諦められましたが・・・」
主治医「あなたとは長い付き合いですので、万一があるのは耐えられないのですよ」

薬が変わった。
「ミカルディス錠40mg」に新しく「カデュエット配合錠4番」「プラピックス錠75mg」が加わり、「クレストトール錠5mgは中止。
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2010/6/28  14:28

MRI検査の結果は  日記

MRI検査の結果は、
「ラクナー梗塞」という末梢血管が多発の梗塞を起しているが、太い血管には見られないという。かかりつけの医師に予防薬を処方してもらうように言われた。
脳の萎縮は、年齢相当ということだった。
これから主治医に「診療情報提供書」を渡しに行く。
禁煙のフンギリがつかないと言うつもり。

B病院に出かけたついでに、読書をしていても、文字の焦点が覚束なくなったこの頃なので、眼科診察の予約をいれる。

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2010/6/25  9:25

煉獄の使徒 上 (馳星周著)  読書暦

悪徳刑事には、権力に群がる蟻どもを冷静沈着に操るスキルがあった。教団は「白い通貨」を果てしなく生み、権力者は原罪の匂いがするその美酒にひざまづいた…。教団の錬金術に溺れた警察官僚に、悪徳刑事が引導を渡す! 2009年5月刊

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2010/6/22  16:52

夜盗 (なかにし礼著)  読書暦

今は何も訊かないで。私の秘密と一緒に、私を抱いて−。不幸な過去を背負いながらも懸命に生きる女と、老刑事の運命が交差した時、全ての罪は解け始める。大人のための恋愛小説。『小説新潮』連載に加筆訂正して単行本化。2003年12月刊

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2010/6/15  19:48

喫煙にドクターストップ  日記

いつものクリニックで主治医とのこと。
ボク「顔のほてりがあるのですが・・・」
医師「先日紹介した神経内科の担当医からの手紙がきて、脳血管障害が認められるということなので、真剣にタバコをやめますか?」
ボク「担当医の問診だけでわかるのでしょうか?」
医師「わかりますよ」
ボク「脳血管障害というと・・・」
医師「心臓との関連があるのでタバコをやめないと、奥さんひとり残すことになりかねませんよ。ひとりではタバコをやめるのは難しいでしょうから専門医を紹介しますよ」
ボク「検査の結果をみてから考えます」
医師「・・・」

ボクの喫煙には寛大だった主治医に真剣にドクターストップをかけられた。
好きなものをやめてまで延命したいとは思わないのがボクの死生観だ。

MRI-MRAの検査は6/22で、結果は6/28に出る。
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