2010/11/29  19:36

絶景の喫煙室  日記

K駅前の商業ビルの10階のレストラン街で昼食を摂っ後、エレベータ乗り場への途中の一角に「喫煙室」を見つけた。飛び込んでガラス窓を見て驚愕した。
眼前に497メートルに達したスカイタワーの勇姿が・・・。扱ったことのない携帯カメラでパチリ。
絶景の禁煙室に感激だ。

497メートルのスカイタワー
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2010/11/28  23:00

白い花と鳥たちの祈り (河原千恵子著)  読書暦

母の再婚と私立中学の入学で新しい町に越してきた中1のあさぎ。新しい家族にも学校にも馴染めない彼女の心の拠り所は、仕事の出来ない郵便局員、中村さんだった…。少女の心情を繊細に描く。『小説すばる』掲載を単行本化。2010年2月刊行
著者は、1962年東京都生まれ。「白い花と鳥たちの祈り」で第22回小説すばる新人賞を受賞。

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2010/11/28  21:59

ガラスに映る姿で・・・  老い

何気なくガラスに映る歩く姿をみて唖然とした。
腰をかばうので前屈みのそれは、紛れもなく老人の証しそのものだ。
そういえば、乗物でもよく席を譲られことが多くなった。
老いの症状は確実に進行しているのを自覚した。

腰部のMRI検査の結果は、第4と第5腰椎すべり症と再確認された。
このところ症状が一時より酷くなっり、ペインクリニックで4年ぶりに「硬膜外ブロック注射」をしてもらうことにした。このために「プラビックス」の服用を3週前から止めている。
注射は、先週3回、今週もそれくらい通うつもりだ。「プラビックス」中止期間を短くするために集中して処置したいとの医師の意向だ。

「プラビックス」はタバコを止められないボクのために、主治医が脳梗塞予防に処方してくれたものだ。脳梗塞発症と腰痛軽減と攻防か?
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2010/11/27  13:47

第三思春期 (山口洋子著)  読書暦

女流詩人の珠玉の言葉で紡がれた、なかにし礼、岸田衿子、朝丘雪路、谷川俊太郎、石原慎太郎ら、「いまも青春!」の10人の横顔。世相に流されず、自由な精神で、新鮮なときめきを探し続ける、思春期を生きる大人たちに迫る。2004年11月刊行

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2010/11/22  20:00

西方之魂 <ウエスト サイド ソウル> (花村萬月著)  読書暦

父子家庭に育った17歳のピカイチは登校拒否中。古本屋で同級生の日向淑子と出会ったことから、彼の人生は大きくうねり出していく。ブルース、セックス、沖縄。新しい体験へと誘われていくピカイチが、最後に立つ場所は…。2010年10月刊行

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