2011/3/30  15:45

男 (柳美里著)  読書暦

目は男が放った怨念の矢であるかのようにときどきわたしを金縛りにする。わたしの経験からいうと、性欲とキスをしたいと思う気持ちはまったくべつものだ。著者初の性小説。2000年2月刊行

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2011/3/29  23:32

頑張れというけれど・・・  日記

頑張ってる人に「頑張れ」と言うのはどうもおかしいと思ってきたので、この言葉を避けてきた。岩波国語辞典によると「頑張る」というのは「@忍耐して、努力しとおす。Aゆずらず強く主張し通す。」とある。
「頑張る」のは当人の内面の意識であるので、第三者が災難にあった人などに励ます言葉として「頑張って」というのはおかしい。まして「頑張れ!」と命令形を使うのはもってのほかだ。第三者がこの言葉を使うのは、簡易な社交辞令的で薄っぺらで心が込められていないように思えてならない。だからボクはこの言葉が嫌いだ。あくまでも「頑張る」のは当事者の問題だ。
言葉の用途として@の意味とAの意味とが混在してしまっているのではなかろうか。
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2011/3/28  21:15

無為に過ごして  日記

昨日も今日も9時半まで眠っていた。
二日とも起きてから寝るまでNHKのテレビを見っ放しだったので、その疲れだろうか?
昨日は、昼に風呂に入って、夕食の支度をしただけ。
今日は、内科クリニックと整形外科に行ってきただけ。
こんなふうに無為に毎日を過ごして終わっちゃうと思うと、生きているのもむなしいなぁ。

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2011/3/27  19:11

いつもの口癖が  てるちゃんへの記

テレビが好きだったけれども、騒がしいお笑いやバライティの番組を嫌って、観る番組はニュースやドキュメントがほとんどだったね。だから世相には敏感で「来年はえらいことになる」というのがくちぐせだったっけ。

てるちゃんのそんな口癖が現実になり、3月11日の「東日本大震災」で日本は一変したよ。
地震・津波・原発事故で2万人以上の犠牲者が出るし、いまだに余震の恐怖が続いており、電気の需要量が消費量に追いつかなくなり、計画停電やらでネオンも消えて薄暗い東京になっちゃった。地下鉄の駅も節電でホームも暗くなったし、動いていないエスカレーターも多くなっちゃった。
ガソリン不足で物資の輸送がままならず、スーパーの棚も空白が目立つようになったし、放射性物質で農作物の一部が出荷制限になったりしている。

豊饒の海のようだった日本のこれからは、戦後の辛苦を味わされるだろうよ。
物資もままならない貧困に馴れなければねぇ。
てるちゃんには生活に苦労をかけたけど、贅沢をしなかったおかげで何とか凌いでいけるから心配しなくていいよ。日本人はまだまだ試練に耐えなければいけなくなるなぁ。

てるちゃん
ほんとうにエライ世の中になっちゃったよ。
てるちゃんは、生きてる間の苦脳から解放されて安らかになったことと思ってるよ。
あなたとのことは、生涯忘れられないよ〜。
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2011/3/25  19:13

えらいこっちゃ  日記

インスタント食品やペットボトルの飲料水がスーパーの棚がら姿を消そうがなるようにしかならないとあわてなかったが、17時のニュースで日本たばこ産業が30日から4月11日まで出荷停止の報道には慌てた。愛用のショートピースを販売しているところは少ないので、出荷再開後も供給は遅れるだろう。
たばこ販売店を3店梯子して、ひとつき分の4カートンを購入した。値上げの時も買い置きをしなかったけど・・・。
この買い置きは反社会性ではないだろう?

「この機会に止めれば」と販売店の女主人にいわれたが、ショートピース愛好者は重症の依存者が多いのでそう簡単にいかない。
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