2011/6/21  23:34

辛抱たまらんわ  日記



今日の当地は湿度も高く、蒸し暑いのにからきし弱いボクにとっては酷な一日だった。
我慢は夕刻には切れて、稼働24年目になるエアコンの助けを借りることなかった。いったん世話になるとクセになり、秋までお付き合いを願うことになるだろう。老朽化した四半世紀前のの製品は、電気も食うだろうが致し方ない。
昔人間は動いている間は勿体ない精神で買換えの時期を逸したし、これからも何年使うかもわからないから今更、効率のよい機種を購入する気もない。
我が家の電化製品は、みんな一昔以上前の製品だ。唯一、掃除機を除いては・・・。
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2011/6/21  0:12

せめてもの救い  老い



ボクを月に一回くらい夕食に誘ってくれる元同僚が今日も誘ってくれた。
その会社が倒産してから30年近く往き来はなかったが、妻を亡くしたのをしって電話があってから付合いが再開した。同じ職場で苦労した仲間なので、今でもなんでも言える間柄だ。

その彼が口にした。
「山村さんは、顔を見るといつお迎えが来てもおかしくない相をしてるが、頭脳はシッカリしてる」と。

鏡の中の顔は自分ながら老いたなぁと嫌になるが、認知症の兆候が表れていないといわれたがせめてもの救いだと自己満足している。
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2011/6/20  11:45

人の声が恋しい  日記



6:53に枕元に置いているセカンドバックの中の携帯が鳴った。今朝は目覚しをセットしていないので、電話だ。ボクの携帯に電話がかかるなんて月に2、3度しかない。
急いで取り出す間もなく切れてしまった。着信記録を見ると長崎の知人だったのでこちらから架け直す。
電話がないので身体でも悪くしてるのではと心配してたということだった。知人は起きるのが早いからこんな時間に電話してと謝っていたが、ボクのことが気掛かりだったのだろう。
心配して電話してくれるなんてありがたいことだ。
会話のない生活をしていると、電話であっても人の声が恋しくなる。

早く起きたので朝食をとって、曇天の日だけど洗濯をした。
今日も読書で過ごすけど、集中力が衰えて一気に読み進むことができなくなった。
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2011/6/14  16:55

終わらざる夏 上 (浅田次郎著)  読書暦

第二次大戦末期。「届くはずのない」赤紙が、彼を北へと連れ去った…。あの戦いは何だったのか。着想から30年、浅田次郎が北の孤島の「知られざる戦い」を描く。人間の本質に迫る戦争文学。『小説すばる』連載を単行本化。 2010年7月刊行
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2011/6/13  12:41

ホコリからの脱却  日記



昨夜は床のなかで読書しているうちに眠っちゃったようだ。
2時前に目がさめたら寝室が煌々としていて驚いた。

8:30に起床して、朝食も口にせずに楽しみにしていた掃除に取り掛かる。
ブラシ自走機能を備えているので、自力を使うことなくラクに移動できる。一時間ほどで掃除機の試運転を完了した。使い心地上々だ。
吸込みの力が今まで使用してたクリーナと段違いに強いので、カーペットも畳も一皮むけたように本来の色に蘇った。比較的長持ちするらしい集塵紙パックがパンパンになっている。早々に交換用紙パックを求めに行かなくてはならない。

ホコリ高いの我が生活からも脱却できるだろう。
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