2011/6/14  16:55

終わらざる夏 上 (浅田次郎著)  読書暦

第二次大戦末期。「届くはずのない」赤紙が、彼を北へと連れ去った…。あの戦いは何だったのか。着想から30年、浅田次郎が北の孤島の「知られざる戦い」を描く。人間の本質に迫る戦争文学。『小説すばる』連載を単行本化。 2010年7月刊行
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