2011/9/30  14:47

気儘な6日間だった  日記



今週は週中に出勤日がなかったので、まるまる6日間拘束されるものがなかった。
好きな時に起きて、好きな時に食べて、好きな時に寝る気儘な毎日を過ごした。押入の整理や風呂場やトイレの掃除をしなければという気持ちがあっても億劫で実行に移せなかった。
残暑の続いた今年の夏も今日までで、明日から気温も下がるようなので衣類の交換もしなければならない。
することはいくらでもあるし時間もあるのだが、背中を押してくれる者がいない一人身だとつい延ばし延ばしになってしまう。
「男寡には蛆が湧く」というけど、まだそこまでいかないから良しとしている。

5:30に起きたが、朝食して読書をしているうちに眠ってしまい、夕方かと思って目醒めたら正午だった。3時間ほどの仮眠だ。ボクの生活サイクルでは9時前後の起床がノーマルのようだ。
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2011/9/29  16:01

まだ大丈夫なようで  日記

 

3か月目の眼科診察の結果、白内障は見られるが手術の必要はないようだ。視野検査はデータを見て異常があるようだったら連絡をしてくれるとのこと。
眼が疲れるのは使いすぎの乾燥によるものだし、読書の時のカスミや焦点が怪しくなるのは収縮の衰えらしい。裸眼で物を見ると右眼がよりつかれる。

特に異常が見られないので、次回の診察は1月26日。

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2011/9/29  2:12

昼夜逆転?  日記



体内時計が12時間ほど狂っているんじゃあないだろうか。
一時間ほど前に就寝したのだが眠れなくて、こうしてPCと対峙している。

29日は3か月目のB病院での眼科検査というのに・・・。予約時間が10:30だから10:00に家を出て自転車で行けば15分で到着できる。一応、8:00に目覚時計をセットしておいた。

眠れるといいけどなぁ〜。
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2011/9/28  20:16

玉葱は淡路産だなぁ  日記



玉葱を淡路の農家から毎年10kg取寄せていたが、今年は必要な時にスーパーで買えばと思ったのと、昨年の残った玉葱から青々とした新芽が出現して懲りたので・・・。

最近、調理で玉葱を使うことが多い。炒め物の時はだいたい使っているが、スーパーで買う近県産も北海道産も甘味がない。やはり、玉葱は淡路産だとこだわっている。
神戸の親戚に聞いたところでは、神戸でも淡路産はあまり見ないとのことだ。玉葱を作る農家が少なくなったのだろうか?。
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2011/9/28  19:30

おじいさんの台所 (佐橋慶女著)  読書暦

副題「父・83歳からのひとり暮らし特訓」

筆者の「まえがき」より
母が亡くなり、父の一人暮らしが始まって一年七カ月が経った。いま、私はそのうちの一年間を書いた。父にとっても、私にとってもこの一年間は長い闘いの連続であった。
四人の娘と一人の息子を持つ父が、八十三歳になって、なぜ一人暮らしをしなくてはならなかったか、私はこの一年間、繰り返し繰り返し考え続けた。―結局、それしかないという結論であった。
この本は、父と私の長い苦しい闘いの記録の共著ともいえる。それは父と娘の関係をこえた生身の人間の、厳しいぶつかりあいあった。そしてこの闘いは、これからもずっと続いていく―

1984年4月刊行

1985年1月に「おじいさんの台所・二年目」
1990年4月に「おじいさんの台所の死・ひとりくらし七年間」
と続編が刊行されている。
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