2011/9/22  19:06

見えないゴール  老い



自分が食事するときには必ず祭壇にローソクを灯し、香を焚いて手を合わせる。

目的がないと外出をしないので、一週間のうち5日はほとんど自宅にいる。語る相手もいないので、読書をしているかテレビを見て一日が過ぎる。こんな空虚な生活にいまだに慣れることができない。

夕食時のに祭壇に向かう時がいちばん感じる。
いつまでこの生活が続くのか?
目的を失い、ゴールが見えないだけに一段と疲れる。

こんなことを思うのも老いのなせる業なのか・・・。
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