2012/2/29  16:25

こんな日は  日記



昼ごろまで降り続いていた雪も、雨に変わると屋根や道路の積雪も消えていく。
交通機関の遅れが頻発していて通勤の足は混乱したらしい。

今日は夕方から渋谷のNHKの505スタジオに行って、20:05からのNHKラジオ第1放送の「きらめき歌謡ライブ」を観覧するつもりでいが、寒さと道路の凍結を心配して思いとどまった。
この505スタジオにを一度覗いてみたいと以前にも予定したが、その時は猛烈な下痢で出かけることを断念したことがあった。どうも、相性が良くないようだ。

降雪後の夜の外出は、年寄りは控えたほうが賢明というものだ。
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2012/2/28  4:03

体内時計の調整を  日記



昨日は午後4時半まで眠っていた。いくらなんでも寝過ぎである。
体内時計が完全に狂ってしまっているようなので、調整するすべく昨夜は23時に就寝し眠ることができた。
しかし、2時に覚醒した。いつもならまだ起きていても不思議てない時刻だが・・・。
再度、眠ることができない。布団のなかで読書をしてみたが集中できない。居間に移動してテレビをつけて見る。4時のニュースを見ることができた。

このまま日中も起きておられれば体内時計の調整もできるのだろうが、太陽が昇るころには眠気が襲ってくるのかもしれない。
狂ったものが正常に戻るのはなかなか難しいものだからなぁ。
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タグ: 体内時計

2012/2/27  19:32

ひたすら眠る  日記



珍しく睡眠中に尿意を催して用を足したのが午前4時だった。恐らくいつになく早く1時に就寝したからだろうか・・・。このまま起きてしまおうかとも思ったがすることもないので、再び布団にもぐる。7:30に目が開いたがまだいいや。10:30に枕元の時計に目が行ったが起きる気がせず惰眠を貪る。さすがに15:30に目が醒めてもうこんな時間かと驚愕した。
風邪気味なこともあってこのまま寝ていようかとも思ったが、さすがに空腹を覚えてしぶしぶ起きだした。

高齢になると一日一日が貴重で無駄にはしたくない思いもあるのだが、なすべきこともない気儘な一人生活は切迫感を自覚しないからか惰眠を貪り勝ちになる。無為な日々を送っていても虚しくはあっても悔いることはない。
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2012/2/26  20:18

花村萬月氏の新境地か  日記



母への思いをテーマにして信長の内面的独白という形で、人物そのものへの接近を試みた花村萬月氏の「信長私記」は構成も文章も分かりやすく面白く読むことができた。これまでの作品と趣を異とするものだった。

この小説に取りつかれていた2日間だった。
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2012/2/26  15:16

聖水 (青来有一著)  読書暦

父はなぜ「聖水」などを信じたのか? 「佐我里さん」の正体は教祖か、詐欺師か? スーパーの経営権をめぐって繰り広げられる暗闇。死にゆく者にとって信仰とは、救済とは何なのか。芥川賞受賞作ほか3篇を収録。 2001年2月刊行


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タグ: 青来有一



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