2012/2/11  22:17

そこそこミジメやなぁ  日記



勤務時間を1時間早く繰り上げて、17時から始まる会合で渋谷に向かった。

乗換で都営大江戸線を代々木で降りてJR代々木駅に。
ホームは人で溢れかえってた。池袋駅で乗客が線路に転落して救助のため30分遅れの表示。
それでも10分程で到着したが満員で見送り。3分後に来た電車に押入って乗ったが、前の電車に原宿駅のホームでホームの客が接触した可能性があるので確認で5分ほど立ち往生だ。身動きできない目の前でスマホを操ってる男がいる。何も考えてないのだろうなぁ。

やっと渋谷駅に到着したが、ホームが往来する混雑で寸刻みの歩み。ここでもケータイやスマホの画面に熱中しているオンナがあちこちにいる。邪魔で危ないったらありゃしない。
道玄坂を歩く若者の多いこと。ここでもそぞろ歩くだ。

会場まで500mほどの距離が判っていたので、杖を持って出かけた。我が家の周辺で良く見かける杖を突いて歩く人の姿を一人も見かけることがなかった。
若者の街を杖を突いてトボトボ歩く自分の姿を、そこそこミジメに思った一日だった。

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タグ: 渋谷 電車遅延

2012/2/10  20:56

マーガレットも好き  日記

 

このところ祭壇の供花にユリを求めることが多かった。1本に5〜6個の蕾が順番に開花していくので1週間は楽しめるのと、妻には似合いの花だと思っているからだ。

この前のユリが最後の花を咲かせたので、10日振りに花屋を覗いたらマーガレットが並んでいた。マーガレットは子どものころに育った家の庭に咲いてた思い出の花で矢車草とともにお気に入りである。今日はユリをやめてマーガレットに決めた。

庭があって、園芸の趣味でもあれば、こういった草花を積んで飾ればよいのだが、生憎と両方ともない。
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2012/2/9  14:41

岬へ (伊集院静著)  読書暦

灰色の雑踏、ガード下の饐えた匂い、女、酒、喧嘩、労働。−俺は何をすべきなのか。東京という街に英雄は独りたたずむ。「海峡」「春雷」に続く自伝的長編3部作の完結編。2000年10月刊行



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2012/2/9  1:37

微笑みの聖母  日記



このところ気になっていることがあったが解消した。

あれは先月の中旬だったろうか、祭壇の花瓶の水の入替える時に不注意でマリア像を倒してしまった。当たり所が悪かったのか首が転げ落ちて胴体と離れてしまった。この像は父の代からのを継承したものだから半世紀近くわが家とともにに飾られていた貴重なもので、未練
がましく接着剤で接ごうとも考えてみたが、ギロチンで切断されたような首を思うと嫌気が襲い、廃棄してしまった。それから気になって仕方がなかった。壊れないように木彫りにしようか、大理石のにしようかと悩み続けていた。

昨日は亡妻の14回目の月命日になるので、いつものように四ツ谷の聖イグナチオ教会のミサに赴いた。帰りに教会の売店に寄って、並べられているマリア像から選んで20cmの伊大理石「微笑みの聖母」を求めて帰宅した。
飾ると祭壇が明るくなったように感じた。

微笑みの聖母像
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