2012/6/30  23:56

画像が写っていない???  日記



17時40分に自転車で押上の「天真庵」に向かう。19:30からのミニコンサート「琵琶・尺八〜百夜月・ももよづき」を鑑賞のためだ。薩摩琵琶(榎本百香)と尺八(川俣夜山)の演奏。

早目に出かけたのでスカイツリーの傍まで足を伸ばして「ソラマチ」の入口を確認して立ち去る。完成して初めてその姿を見たがスカイツリーは高さだけが売り物で、土台部分は何の感慨も浮かばない巨大な構築物でしかない。

帰途、十間橋の上から夜のライトアップしたスカイツリーの全貌をみた。今日は「青」。
川面に映す夜の姿をカメラに収めた。われながらのナイスショットだと納得するものが撮れた。

ところが、帰宅して再生してみると5ショットしたはずが1枚保存されていない。ガッカリ。原因を推測するに、シャッターを半押ししてピンと合わせをしてたので、シャッターの全押しが不十分だったのだろう。残念の一言である。


4

2012/6/29  20:54

人生は旅なのだ  日記



妻が突然死し、その3か月後には東日本大震災で一瞬のうちに命を奪われた現実に、死することは無であるとの思いから「この世は仮の世界であり、過ぎ去った歳月は夢であり、人生は虚しい旅」との思いを強くしている。

しかし、この思いはすでに1300年も前に李白が『春夜宴桃李園序』で詠んでいた。

夫れ天地は萬物の逆旅にして(さて、この世はすべてのものが仮の宿であり)
光陰は百代の過客なり (月日は永遠に留まることない旅人である)
而して浮生は夢の若し (そしてこの人生は夢のようなもので)
歡を爲すこと幾何ぞ (楽しむといってもどれほどのものか)
古人燭を秉りて夜に遊ぶ (昔の人は、灯りをつけ夜遊びをしたというけれど)
良に以有る也 (まことにゆえなるかな(=道理にかなったことである)


それから1000年を経て松尾芭蕉の『奥の細道』の冒頭でも「百代の過客」と記している。

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。古人も多く旅に死せるあり。
(月日というのは、永遠に旅を続ける旅人のようなものであり、来ては去り、去っては来る年もまた同じように旅人である。船頭として船の上に生涯を浮かべ、馬子として馬の轡(くつわ)を引いて老いを迎える者は、毎日旅をして旅を住処(すみか)としているようなものである。古人の中には、旅の途中で命を無くした人が多くいる。)


ボクの思いもまんざら感傷でもないようだ。
10

2012/6/28  20:59

寝る爺は育つ?  日記



寝るのには体力がいるといわれている。それゆえ、高齢になると朝が早くなるし、若者はいつまでも眠っていられてようだ。

今日の起床時間はわれながらあきれた。枕元の時計の針は14時を指していた。実に11時間の睡眠だ。

寝る子は育つというが、寝る爺も育つのだろうか?。
2

2012/6/27  18:22

湿度の低い梅雨で  日記



湿気が苦手の身にとっては一年のうちでも湿気の多い梅雨期が一番イヤな季節で、エアコンの除湿運転がフル稼働しているのだが、今年はまだエアコンの出番がない。九州地方は連日の降雨で被害も出ているというのに・・・。

珍しく6時前に起床して、居間のカーテンを開くとベランダから強い日射し誘われて洗濯機を回す気になった。下着3枚とパジャマ兼用のルームウェア上下と靴下2組のでは7kg容量の洗濯機では量不足で不経済だろうが、明日から天気が崩れるというしその気になった時にしないといつになるかわかったものでない。

久々の3度の食事をして、2時間近く昼寝して、夜はテレビでプロ野球観戦。
平穏に今日も暮れていく。

1

2012/6/25  18:46

慌しかったなあ〜  日記



慌しい午後だった。
午前中にクリーニング店・スーパー・フラワーショップに行き、15時から整形外科に行って診察とリハビリを受けるのが今日の予定だったが・・・。

9時間も眠ったのに、10時に目覚めたが寒さも手伝って起きることもなく再び眠りに入る(寒さは気温のためだけでなく一昨日から毛布を省いて肌掛けだけにからかもしれない)。
起きだしたのが結局、正午前だった。

覚醒を呼び起こすのにいつものように起き抜けの喫煙と目覚めの煎茶を飲みながらのパソコンのチェックを済ませて午前の予定を消化するべく出かけたのが14時。所用に一時間余かかって帰宅した。空腹でクリニックに行くのも切ないのでスーパーで空腹満たしに買ったソース焼きそばを食べる。空腹時にスーパーに行くと余分なものを買いがちだ。

予定時間を1時間過ぎての整形外科は珍しく診察を待ってる患者も少なくて、2時間を覚悟していたが1時間で帰宅できた。

それにしても、慌しい午後だったけど満たされた感じ。

4



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ