2013/5/31  23:12

女衒の闇断ち (小杉健治著)  読書暦

困窮に喘ぐ武家の妻女が身を売っている。盗人の竜吉は淫猥な話を耳にした。後日、旗本屋敷での秘事に加わった大店の主が斬り殺される。亭主の所業なのか? 竜吉の行動と岡っ引き・文太の探索が交錯し、真相が浮かび上がる。「人情同心 神鳴り源蔵」シリーズ。2013年5月刊行


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2013/5/30  21:23

梅雨時の外出  日記



天候の具合でか身体が重い。

歯科に予約してあったので、重い腰を上げて14時に家を出る。
霧のような雨が降っているが傘を持たずに出かけた。杖を突いて歩くので少々の雨では邪魔になるからである。いつになく腰の痛みを感じて足取りも覚束ない。

それでも、こともなく17時過ぎには帰宅できた。
この時期は、出歩きたくないのだけどなあ〜。
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2013/5/28  19:40

財布失くしませんでしたか?  日記



整形外科での会計を終えて、近くの薬局に処方箋を持って行った。待つ間、持ち歩いている小型ショルダーの中身の整理をしていた。あれっ、定位置のポケットに二つ折の財布がない。ほかの仕切部を探していたところ
店長「財布を失くしませんでしたか?」(良く知っているなあと不思議)
ボク「いま探しているのですが・・・」
店長「整形の受付に忘れていたようで、いま届けに来るそうですよ」
ボク「・・・」
待つまでもなく、財布は戻った。患者さんが気づいてくれたそあだ。

冷汗ものである。
現金は言うに及ばずメインの銀行カードと数枚のクレジットカードが入っているこの財布は、乏しい全財産である。万一、紛失して手元に戻らなかったら無一文になるところだった。

自宅に置いているよりも持ち歩いてた方が何かの時には良いだろうと、一人の生活になってからそうしているが、考えを改めないと取返しがつかない事態を招きそうだ。
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2013/5/27  21:17

キッチン鋏  日記



一昨年の大晦日にステンレス包丁で親指を切ってから包丁を使うのが恐いので、調理では菜切包丁だけを使用している。一番苦心するのが葱を刻む技である。刻み葱が袋入りで売られているが割高なので買わない。

ある人からキッチン鋏があるのならこれを使って細かく切ればいいのではと教えてもらったので、さっそく試してみたところ危なげなく切れて刻み葱らしく見え、これで冷やヤ奴や素麺の薬味として添えなれる。

キッチン鋏にもこんな使い方があるのかと目から鱗である。
しかし、キャベツや玉葱・胡瓜を刻むのには利用できないのが残念だよなあ〜。
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タグ: キッチン鋏



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