2014/1/31  13:07

青不動 (小杉健治著)  読書暦

自殺とされた札差の妻おとよは、夫は自ら死んだのではないと確信していた。話を聞いた青柳剣一郎は調べを進め、死の直前に御家人と不審な大金の取引があったことを摑む。すると探索を阻むように次々と刺客が現われ…。「風烈廻り与力・青柳剣一郎シリーズ」第26作。2013年12月刊行

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2014/1/28  18:40

長い地下道に嫌気  日記



会合で赤坂のANNコンチネンタルホテルに出掛けた。

都営新宿線で市ヶ谷駅で東京メトロの南北線に乗り換えるのだが、そこそこ距離がある。下りエスカレータがないので階段でやっとホームに着いたと思ったら有楽町線のホームだった。折り返して何とか南北線のホームへ着いた。10時半というのに車内は混雑している。

溜池山王駅で下車し、ホテルに至近の13番出口に向かう。この出口は地下道の遥か彼方に微かに表示が見える。歩いても歩いてもたどり着かない。コルセットをしているのに腰が痛い。急いてるものだから息切れがする。いい加減にしてくれと歩くのが嫌になった。

その昔、赤坂駅から歩いたが遠いとは思ってたが、今日はその倍の距離があるように思えた。地下で周囲の街並みが見られないのと、加齢で老いがそう思わせたのであろう。
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2014/1/25  20:11

ほうれん草  日記



先週の金曜日に届けられたほうれん草を火曜日担当のヘルパーが、炒めて鶏卵と和えて食べればと切ってくれ冷蔵庫の野菜室にボールに入れて保存してくれていた。今日まで手をつけなかったが夕餉の副菜にすることにした。

今までほうれん草は茹でておしたしにするだけで、炒めるなんて思いもしなかった。
ほうれん草と鶏卵は栄養学的に相性が良くないというのをテレビで知り、鶏卵は使わずに豚肉のロースの切落しと炒めてみることにした。肉と玉葱炒めしか作ったことがないので、試行錯誤で調理にかかる。

豚肉を炒め、強火でほうれん草を炒め、調理酒を加えて、塩とブラックペッパーで味付けをした。ほうれん草に甘味を初めて味わった。何しろレミパン山盛りのほうれん草だったので一回では食べきれず、半量は明日の夕餉に回すことにした。

ほうれん草と豚肉炒めの初挑戦の調理は上首尾であった。
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2014/1/25  13:14

不味かった蜜柑  日記



昨日出掛けたついでに青果物が安い店に寄った。この店は仲卸専門だが一部小売りもやっている。スーパーの半値くらいで購入できる。

昨日、398円で蜜柑の大玉買ったら14個あった。食べてみたら甘味も酸味もない。すかすかしたオレンジみたい。安かったわけだ。2個食べると昼食代わりになったのでマアいいか。

安くて美味いものはあるわけないのはわかっているのだが・・・。
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2014/1/25  7:11

爛 (瀬戸内寂聴著)  読書暦

83歳になる人形作家・上原眸の元に、友人の茜が死亡したとの報せが届く。折にふれ茜のいま夢中になっている情事について聞かされてきた眸は、40年に及ぶ2人のつきあいに思いを馳せ…。『新潮』掲載を単行本化。 2013年12月刊行
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