2014/2/28  15:13

かりそめの春  日記



今日の予定は、洗濯をして、図書館で本の返却と受取をし、その足で整形外科でのリハビリ、ヘルパーに煮付けてもらうつもりの真鯛の切り身を買うことである。

それで、9時に目覚時計をセットしていたが鳴ったブザーを止めて惰眠に耽る。結局、起きたのが10時半。晴天の暖かい絶好の洗濯日和であるが、寝過ごしたので洗濯はせず、食事も摂らずに眠気眼で身支度をして出かける羽目になった。

整形外科に到着したのが正午になっていたから予定より1時間遅れである。リハビリだけなので待つこともなく20分の治療を終える。

スーパーは5%割引日なのであれこれ買い入れる。
チラシで養殖真鯛の切り身2切580円とあったのでこれを買うつもりだったが、隣に天然真鯛2切680円とあったので一瞬悩んだ末に天然物を手に取った。鯛は塩焼きに限ると思っているが、後で手間がかからないように煮付けてもらうことにした。

明日から3月だが天気も崩れ、寒の戻りで気温も高くならないようだ。
今日はかりそめの春というところか〜。
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2014/2/26  21:03

6日目ぶりのブログ  日記



降雪とオリンピックで明け暮れた2014年の2月だった。狂ったような陽気も今日は3月中旬の陽気で、ひと月ぶりで地下鉄に乗って外出したがコートがいらないほどであった。春が訪れたわけではなくまた来週は最高気温が9℃以下の日が続くようだ。

前回のブログは2月20日だったから5日も発信しなかった。生きている証のブログを5日も書かなかったのは異変ではなくただのサボリである。
深夜からの未明のオリンピックのテレビ観覧も閉会式とともに終わりを告げたが、遅々として進まなかった読書に明け暮れていた。文庫版時代小説を2冊と単行本の四部作を読み耽っていた。

明日からも読書三昧の毎日が続くことだろう。
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2014/2/25  1:03

声 (柳美里著)  読書暦

「子どもと東由多加と三人で二年間生きたいです」 祈りは叶いませんでした。もう現実のなかであなたと逢うことはできませんが、さよならはいいません。「命」「魂」「生」そして葬送の第四幕。『週刊ポスト』連載の単行本化。 2002年5月刊行

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2014/2/22  11:59

江戸裏御用帖 (小杉健治著)  読書暦

居酒屋で女を人質にたてこもる事件が起きた。同心・新之助は犯人に説得を試みるが、男は聞く耳を持たない。近くを通りかかった浪人・藤次を見つけた新之助は、彼に協力を仰ぐ。犯人を捕まえた礼に藤次の長屋を訪れると…。 新シリーズ「浪人・岩城藤次」初弾。2013年12月刊行

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2014/2/21  21:57

世継ぎの謀略 (小杉健治著)  読書暦

3人の町娘が名を秘された武家屋敷へ奉公に出た。不審に思った竜吉たちが娘の駕籠を追うが見失う。やがて伏見屋の寮の床下で証拠が見つかり、大名家の世継ぎを巡る暗闘が明らかになり…。神鳴り源蔵が巨悪を討つ! 「人情同心 神鳴り源蔵シリーズ」第4弾。2014年1月刊行
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