2014/3/20  22:49

鍋の取っ手が折れた  日記



ホーローの鍋を洗っていて片て方の取っ手がポキンと折れた。三点揃いの花柄のこの鍋は一人になってからは大活躍している一つである。我が家の台所用品の中では最古参である。たぶん新婚当時に妻が買ってきたものだろう。16cmの手頃の鍋だったので使い勝手がよかっただけに残念だ。捨てるかどうするかは、調理のヘルパーと相談してみよう。

取っ手がポキン
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2014/3/20  14:13

雨傘さして杖突いて  日記



杖を使うようになってから雨の日の外出を避けてきた。
ところが、今日は4か月目の眼科の白内障検査の予約日なので出かけないわけにはいかない。病院は錦糸町なのでいつもは自転車で通院している。10分ほどの距離だけど氷雨のなかを走る気がしない。バスだと乗換1回で待ち時間を含めると30分はかかる。ふと、タクシーでという考えもよぎったが往復1600円はかかるだろう。

迷った挙句、シルバーパス利用のバスで行くことにした。
先日来の暖かさに冬物の半コートはクリーニングに出してしまって困惑した。洋服ダンスを探してみると、おそらく40歳代の頃に購入したバーバリーのロングコートがクリーニング店のタグがついたまま片隅にぶら下がっていた。これに決めた。以前に袖を通したのは20年以上になるだろう。

傘をさして杖を突いて歩くのはなんとなく不安定だ。それでも空いたバスを選んで乗換停留所に着き、錦糸町駅のバスを待つ。バスが来て乗った途端にばったり前に倒れた。すぐに立ち上がることができたが、杖のつもりで突いたのが傘の先が金属だったので滑ってバランスを崩したようだ。ステップに右足の向脛をしたたか打った。平然として座席に座る。痛い。

白内障検査は視力1.0なので、4か月後の経過検査ということになった。
70歳を過ぎると手術する人が多いといわれたけど、生活に不自由が生じない限り手術をするつもりはない。

帰宅して、向脛を見てみると5cmほどの傷に血が浮いていた。



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2014/3/20  7:37

昭和の犬 (姫野カオルコ著)  読書暦

犬から透けて見える飼い主の事情-。柏木イク、昭和33年生まれ。8歳で犬に咬まれる。咬み痕を笑う母。19歳、東京の歯科の貸間に住む。美人妻の秘密。49歳、遠距離介護。自らも病に…。『パピルス』連載を単行本化。 2013年9月刊行
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