2014/4/8  12:54

午前中でくたびれた  日記



眩暈騒動で金曜日の整形外科をサボったので、今日はなんとしても出かけようと思っていた。そ
れに、亡妻の月命日なので4か月ぶりにイグナチオ教会の18時からのミサに与るつもりでいた。

9時前に床から離れて、朝食の前に洗濯機を回す。そうこうしているうちに10時になったので、図書館によって返却と借受をして、整形外科に赴く。帰途にスーパーに立ち寄りヘルパーに言われていた食材を求めて13時前に帰宅した。

自転車を走らせる距離はそれほどないのだが、目がショボついて疲労感で体の動きが鈍く怠い。16時にヘルパーが仕事を終えた後、四ツ谷に行くつもりであったが、その気力も失せてしまった。

我が家の祭壇の白百合は花を5輪つけ見事な装いだ。今日はこの前で鎮魂の祈りをささげよう。
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2014/4/8  11:34

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (村上春著)  読書暦

死ぬことだけを考えて生きている大学生、多崎つくる。そんな彼にとって、駅をつくることは心を世界につなぎとめておくための営みだった。あるポイントまでは…。書き下ろし長篇小説。 2013年4月刊行
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