2014/4/29  17:01

早めに食べちゃおう夕餉  日記



どうということもない時代小説の結末を知りたくて寝たのが3時だったからなのか、目が覚めたのが12時40分である。

それほどの空腹を覚えないので食事は、ヘルパーが来る日なので料理を作ってくれるのを待って夕餉まで待つことにした。保管してある野菜類で3品出来上がった。肉類を好むので物足りない思いだが空腹に耐えかねて早めの夕餉とすることにした。
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2014/4/29  14:46

夏の終り (瀬戸内晴美著)  読書暦

妻子ある不遇な作家との八年に及ぶ愛の生活に疲れ果て、年下の男との激しい愛欲にも満たされぬ女、知子……彼女は泥沼のような生活にあえぎ、女の業に苦悩しながら、一途に独自の愛を生きてゆく。新鮮な感覚と大胆な手法を駆使した、女流文学賞受賞作の「夏の終り」をはじめとする「あふれるもの」「みれん」「花冷え」「雉子」の連作5篇を収録。著者の原点となった私小説集である。1963年6月刊行 瀬戸内寂聴の初期の作品
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