2014/7/30  14:49

鯵の煮付け  日記



先週の火曜日にヘルパーAさんに鯵の煮付けを3尾作ってもらった。こけを3日間の夕食のメインにして食べた。料理得意の金曜日のヘルパーBさんに話したら「えっ 鯵の煮付け?」と不思議がられた。この話をAさんに話したら「わたしも鯵の煮付けは初めて作った」と言われた。

鯵というと今までは干物はよく食べさせられ、煮付けは初めてだ。鰯の煮付けがあるのだから大差あるまいと思って依頼したのだが、食べて美味だったのでヘルパーの不思議が解せない。

パソコンで「鯵の煮付け」を検索してみると何件か出てきて、特別な調理法でないことが確認できて安堵した。

鮮魚は塩焼きが一番好みである。煮付けておけば3日は食べられるからやむを得ず依頼する。刺身はあまの好まない。

昨日は鯛の煮付けを作ってもらったが、塩焼きが食べたかった。
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2014/7/29  13:00

半世紀前の暑さしのぎ  青春プレイバック



エアコンの効いた部屋で暑さ知らずの夏が当たり前になったが、毎年このころに思い出すことがある。

当時は矢来町の大家の2階の二部屋しかないアパートに住んでいた。6畳に一坪ほどの台所に便所が付いただけで風呂はない。いうに及ばずエアコンは設置されていない。

周囲に大きな建物がない2階なので窓を開けていると、扇風機と団扇で涼をとることができたが湿度の高い日は辛抱できない。そんな日は牛込北町の都電の停留所近くの喫茶店で夫婦して涼みに行くのを常としていた。

風呂は銭湯に「神田川」の世界のように石鹸箱をカタカタいわせながら連れだって出かけたものだった。風呂に行かない日には狭い台所に盥に水を入れて行水で我慢したものだった。

あの頃も貧しかったがそれなりに楽しかった思い出である。
良い時代であったし、若さもあった。
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2014/7/27  18:13

甚平を愛用  日記



梅雨時から夏が終わるまで、ホームウェアとして甚平を愛用している。

肌着を用いないでそのまま着ている。体格の良かったころに購入したものだから大き目でだぶついているが、肌にまとわりつくことなく風通しが良くて快適である。外に出るときは半ズボンにポロシャツに着替えるが下着はつけない。だからこの時期は下着を毎日取り替えることもないので、洗濯物があまりない。

一日中、エアコンをつけてこの格好でいると汗をかくこともなく暑さ知らずで嫌な夏も何とか乗り越えるられる。

それにしても、今日は湿度が高い日であった。ひと雨くるだろう。
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2014/7/25  11:59

女のいない男たち (村上春樹著)  読書暦

舞台俳優・家福は女性ドライバーみさきを雇う。死んだ妻について、彼はみさきに少しずつ語り始めた…。『文藝春秋』掲載の「ドライブ・マイ・カー」ほか、書きおろしの表題作などを加えた全6編の短編を収録する。 2014年4月刊行
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2014/7/24  14:39

右眼が小さくなった  老い



4か月目の眼科検査の日てある。白内障の進行具合を4年ほど前から検査してもらっている。出かける前に鏡を見て、なんだか右眼が小さくなったようで左右不均衡である。

いつものように自転車で約10分の総合病院の眼科に出かける。強い陽射しの中を走るのは難儀だと思っていたが運良く薄曇りで汗を掻くこともなく往復できた。

このところ右眼がしょぼつくので白内障が進行しているのかと思っていたが、検査の結果は矯正視力は1.00を維持しているのでまた4か月後の検査ということのなった。

右眼が鬱陶しく感じるのは、上瞼が垂れ下がり黒目の障害になっているからだといわれた。なるほどだから右眼が小さく見えるのだと納得した。これは老化に伴う現象とかつて聞いたことがあろ。老いはあらゆるところに表出するようだ。
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