2014/9/30  13:56

孤独でも生きられる。 (曽野綾子著)  読書暦

身近な人とのトラブル、個人と組織の矛盾、老いや病の苦しみ、そして死。誰もが直面する、人生の問題にどのように立ち向かい、いかに孤独を生きればいいのか。孤高の小説家からの強く生きるためのメッセージ。 2012年2月刊行
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2014/9/29  2:54

考えさせられて眠れない  日記



一時間前に寝室の布団に入ったが寝付けないので、居間に戻ってパソコンを開いた。

今日の期初時間は13時55分。
読書はせずに御嶽山噴火のニュース、野球観戦、相撲観戦、にっぽんの歌、NHKスペシャルと今日はテレビ三昧で、読書はほんの少しばかり。

眠りにつけないのは遅くまで寝ていたこともあろうが、NHKスペシャルのシリーズ老人漂流社会「老後破産の現実」を見て、ひとり暮らしの老人の生きる姿を見せつけられ、明日は我が身と思うと床に入っても目がさえるばかりである。

身寄りがなく一人でその日暮らしの老人の「早くお迎えが来てほしい」という発言は切実な声だろう。生きているのが呪わしく思われることだろう。

年老いると人の世話にならないと生きられないようになるから、「長生きは罪悪」だと思ってきた。そうかといって自死するわけにもいかないので、せめて尊厳死をと日本尊厳死協会に資料の請求をした。

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2014/9/26  17:48

豚肉の塊  日記



今日のヘルパーに酢豚をリクエストしてあったので昨日、図書館の帰りにいつもと違うスーパーに豚肉の塊を購入するために立ち寄った。ところがもも肉の塊が見当たらず塊肉はバラの部分しかない。バラ肉は好きなので「まあ、いいか」ということで買って帰った。

夕食に酢豚を食べたが、もも肉ほどのジューシーさはなく口当たりも悪く脂肉の部分が口に残る。失敗した。後3日間はこれを夕食時に食べないと思うと憂鬱だ。

バラ肉はよく煮込んで角煮に限る。
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2014/9/25  23:02

目覚めてみれば居間  日記



二日続けて目覚めてみれば居間のパソコンの前。

睡眠導入薬を服用して寝床に入っても寝付けないので、居間に舞戻り横になって小説を読みふけっているうちに薬が効いてくるのか、目覚めてると居間の定位置の長座布団の上。予定がないのをいいことに夕方まで寝てやろうと思ったが、さすがに眠り続けられずに昼過ぎに起き出すことになる。

それほど空腹感がなく喫煙と煎茶で午後の時間を過ごし、早目の夕食を撮ることになるのでこの二日は1日1食になった。

良く眠ったからか今日は朦朧とした感じはしなかった。
明日は寝床で起きなければ・・・。

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2014/9/25  16:28

後妻業 (黒川博行著)  読書暦

前科持ちの結婚相談所の男と、結婚したパートナーと死別を繰り返す中年女につきまとう黒い疑惑。恐るべき“後妻業”の手口と実態とは…。「色で老人を喰う」恐ろしき稼業を描く戦慄の犯罪小説。『別册文藝春秋』連載を書籍化。 2014年8月刊行
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