2015/1/29  18:42

雪予報で〜  日記



ヘルパーが訪れる日の午前中に食材を購入することにしている。明日がその日でありスーパーの5%割引のサービスと重なってラッキーと思っていたが、降雪の予報である。

それでも降りの合間に買物に行くつもりでいたが、よくよく考えてみたらせいぜい100円足らずの値引きのために凍てつく雪の中を自転車で走らせることもないと、重い腰を上げてスーパーに出かけた。

これで日曜日までは酢豚で食事を確保できた。
0

2015/1/27  18:07

ラストドリーム (志水辰夫著)  読書暦

妻を失い、はじめて気づいた。彼女との日々が、ただいちどの輝く時間だったことを。さまよう男の魂をみちびく「最後の夢」。旅路の果てに、たどりついた場所とは…? 『毎日新聞』「日曜くらぶ」連載を単行本化。 2004年9月刊行
0

2015/1/24  22:47

変貌についていけない  日記



月一度のランチ会で天王洲アイルのホテルに出かけた。
今日は10名で2時間の会食だった。

浜松町から東京モノレールに乗るので都営大江戸線の大門に出て乗換えるのだが、その意外な距離に嫌気がさした。世界貿易会館側の乗場は歩いているうちに昔日の記憶がよみがえってきた。

驚いたのは帰路である。大門駅まで歩く距離に惧れをなしてJR出と思い、流れに乗って連絡通路を目指したのが南口出口。ここを通るのは初めてで不安を抱きつつ、折れまがったエスカレーターを乗り継いで何とかJRの改札口にたどり着いた。
自分の記憶には南口はない。新発見なのだがいつごろできたのだろうか?

刻々と変貌する東京についていけなくなっている自分に呆れてしまった。
0

2015/1/23  15:58

赤姫心中 (小杉健治著)  読書暦

人気女形が密会中に殺された。翌日、質屋「万屋」へ懐剣を質入にきた町娘に店主・藤十郎は不審を抱き、動き出す。歌舞伎界では女形の跡目争いが。芸の修羅に生きる者たちを狙い幕府を脅かす巨悪の企みとは。藤十郎が悪を裁く! 「質屋藤十郎隠御用 三」 2014年11月刊行
1

2015/1/21  0:43

3度目の眩暈の教訓  老い


 
三度もトイレで眩暈に襲われるのは、排尿で血圧が10〜20は低下するのでこれが眩暈の引き金となっているのだろうから、膀胱を満杯にすることなくこまめに排尿するように、いつものクリニック主治医に助言をうれた。そして用を足すときは、立ってするように座ってするようにとのアドバイス。これは、転倒した時の用心てのようだ。トイレに入って用を足すのにスリルを感じる昨今である。

加齢も眩暈の原因ということを知ったからではないのだろうが、80歳も過ぎると足の運びが覚束なくなってきた。老いの真っ只中である。
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ