2015/2/11  17:36

誤診 (小杉健治著)  読書暦

長崎で蘭方医学を学び、江戸に戻ってきた宇津木新吾は、患者から薬代をとらないという町医者・村松幻宗の施療院を訪ねる。その真摯な姿勢と、見事な施術を目の当たりにし、新吾はしだいに幻宗に傾倒していくが…。 蘭方医・宇津木新吾シリーズ第1巻 2014年12月刊行
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2015/2/10  19:46

宵待ち月 (小杉健治著)  読書暦

長屋の大家が、人目を避けるように暮らす浪人を見かけたという。素性を探るために出かけた文吾のまわりに、口入れ屋の大黒屋が雇った殺し屋「闇鳥」の影がつきまとい…。下町人情事件帖シリーズ第4弾。 2014年12月刊行
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2015/2/9  15:07

イメージが縮小された  日記



M製菓に「CHOICE」というビスケットが1937年から発売されており、いまもスーパーの店頭にも陳列されている。僕にとっては懐かしいものである。

60年程の昔、大学寮で生活していたころの遊びでパチンコに通ったいた。景品はショートピースで余り玉で「CHOICE」をおやつに持ち帰ったものだった。当時、20枚入り100円だった。その後、入数が価格が上がったりしていたが、青春の追憶の味を折に触れて買っていた。

スーパーで山積みの「CHOICE」(税込149円)を見かけたので久々に購入した。
開封して唖然とした。デザインきおくのは昔と変わりないのだが、大きさが記憶のそれの1/2近くになっていたのには驚きであった。

パチンコで好感していたころのショートピースが、40円から210円になっているのだから当然のことかもしれないが・・・。
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2015/2/7  0:23

食材を間違えてガックリ  日記



昨日はヘルパーにローテーションの「唐揚げ」をメインに調理をしてもらうつもりだったが、材料の鶏のもも肉を購入したつもりなのに帰宅して改めてみるとむね肉だった。交換に行くのも面倒とでそのまま揚げてもらったが、脂分がなく旨みにイマイチ。いかんせんあっさりした唐揚げで物足りない。それでも味付けを濃くしてもらったのだが口に合わない。

日曜の夕食までメイン料理として食べないと思うがいささか憂鬱である。
何はともあれ食べられるので贅沢はいえないが・・・。

20%引きのシールの商品に手が出したのが間違いのもとである。確認作業がないがしろになってしまったのは斬鬼である。

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