2015/7/23  15:22

降られなければいいがなぁ〜  日記



眼科の4か月毎の検査の日。
自転車で10分程の距離にある都立病院の眼科に10時半に予約してある。亡妻の担当医だった女医に診てもらっている。結婚された当時からの付合いで、初子が夏休みだというからかれこれ10年になるだろう。

数年前に右目に白内障の兆候がみられるというので、手術を嫌がるので4か月毎の検査が続いている。最近、左目に違和感が生じるので診てもらうとやはり白内障の兆候があるのと、老眼の進行だといわれたが、緊急を要するわけでないので次回も4か月の検査ということになった。そして、初めて「リボスチン」という点眼液を処方された。

10時30分の予約であるが30分ほど早めに家を出た。昨日までの炎天の空模様ではなく曇天で自転車で快適に走っていたところポツリと水滴に打たれた。降らなければいいなと思いながら病院に就いた。
 
診察が終わり会計を済ませて帰ろうとすると、玄関に傘を持ってくる患者が目についた。いよいよ降り出したかと外に出たがさほどの雨ではない。構わず小雨のなかを帰途に就き、11時半に帰宅できた。昼食も取らずに横になっていたら眠ってしまい、気が付いたら15時だ

やはり、外出は疲れるようだ。

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タグ: 白内障



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