2015/11/12  11:38

浅草料理捕物帖 ㊀ (小杉健治著)  読書暦

浅草で評判の一膳飯屋「樽屋」の板前・孝助のもとに、悪評高い岡っ引きの文蔵がやって来た。店に毎晩来る浪人・越野十郎太が、連続辻強盗ではないかと目星をつけたからだ。文蔵の手下になりたい孝助は、十郎太を見張るが…。 2015年8月刊行
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