2016/2/28  17:00

台詞が聞きにくかった  老い



テレビは画面まで1m足らずの近くで見ている。
ニュースやドキュメント番組と歌番組を見ることが多い。一日のほとんどは見ていなくてもテレビを点けている。人の声がしていると賑やかで寂しさを感じない。それでも、ドラマを見ることはほとんどない。それというのもセリフが聞き取りにくいからだ。

昨日のことだが、明治座の梅沢富美男の人情ドラマ「おトラさん」のチケットをもらったので、近くだからと15時30分から部に友人を誘ってでかけた。近くでも一人では出かけなかっただろう。

集中していても舞台の役者の台詞の1/3くらいしか聞き取れない。日常でも面と向かわないと話のないようを聞きもらすこともあるのだが、舞台から離れている3階席なので小声の台詞はまず聞き取れない。難聴気味なのは意識していたが、相当に進んでいるように思われる。金輪際、観劇することはないだろう。

難聴も老化の現象であるが、日常の会話の機会が少ないから補聴器の使用は考えていない。
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2016/2/28  15:05

はぐれ文吾人情事件帖 ちぎれ雲の朝 (小杉健治著)  読書暦

ある日、文吾の後をつけてくる女がいた。ざんばら髪でみすぼらしいなりの女が、文吾をつける理由とは? そんな時、金貸し次郎兵衛が殺害され、犯人の顔は文吾に似ていたという…。下町人情事件帖シリーズ第5弾。 2016年2月刊行
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2016/2/26  16:42

涙雨の刻 (小杉健治著)  読書暦

居合の達人で三味線の名手、矢内栄次郎は奇妙な依頼を受けた。京橋の薬種問屋の楽隠居・惣兵衛が若い女と暮らすと言って家を出、1カ月余も連絡をよこさず家人も心配しているので、真相を探ってほしい、というのであったが…。 「栄次郎江戸暦シリーズ N」 2016年2月刊行
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2016/2/24  13:38

勁草 (黒川博行著)  読書暦

オレオレ詐欺の標的リストを作る裏稼業「名簿屋」の高城に雇われている橋岡。賭場で借金を作った橋岡は高城に金の融通を迫る。一方、大阪府警特殊詐欺班の刑事たちも捜査に動き出し…。『週刊アサヒ芸能』掲載を加筆訂正。 2015年6月刊行
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2016/2/23  15:05

あっという間に10日が過ぎた  日記



前回の日記を書いたのが2月15日だから10日が経過した。その間、確定申告書を19日に提出に出かけたのが記憶に残るだけで、これといったことはしていない。

毎日の眠気が薬の副作用ではないかと思い、15日の整形外科の診察日に医師に相談したら、筋肉のこわばりと筋肉の痛みを和らげる薬「ミオナール錠50mg」の服用を中止することになった。
しかし、服用しなくなっても眠気は変わらず左脚の脹脛の痛みが発生した。眠気は薬の副作用ではなさそうだ。

今日も10時に目覚めたが起きてもすることがないので、夕餉の時間まで寝ていようと眠り続けたが正午過ぎには寝ることにも飽きて起きだした。

単の絡みがひどいので、薄着が祟って風邪かなと思ったがいつもの薄着で過ごしている。空腹を感じないので食事は夕餉まで控えることにした。
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