2016/12/31  23:59

2016年12月に読んだ本  読書暦

12月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1681
ナイス数:0

家族家族
読了日:12月30日 著者:小杉 健治
父と子の旅路父と子の旅路
読了日:12月29日 著者:小杉 健治
観音さまの茶碗 質屋藤十郎隠御用 五 (集英社文庫)観音さまの茶碗 質屋藤十郎隠御用 五 (集英社文庫)
読了日:12月26日 著者:小杉 健治
孤狼の血孤狼の血
読了日:12月19日 著者:柚月裕子
検事・沢木正夫 第三の容疑者検事・沢木正夫 第三の容疑者
読了日:12月01日 著者:小杉 健治

読書メーター


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2016/12/31  16:41

ケジメがないので  日記


世間が年末で忙しく動いているのにね今週の午前中に起きることもなく寝ていた。今日も床を離れたのは15時近くだった。

年末といっても一年を振り返ることもなく、新しい年を迎えるといっても何の感慨もわかない。新年も昨日の続きとしか考えられない。ただ、カレンダーが新しくなるだけ。

惰性で生きている自分なので、ケジメがつけられないのだろう。
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2016/12/29  15:00

家族 (小杉健治著)  読書暦

ホームレスの男が盗み目的で住宅に侵入し、認知症の老女を殺害したとして逮捕された。男はこの事実を認め、新裁判員制度での裁判がはじまった。裁判員のひとり谷口みな子は、自身の経験から、この事件を老女の息子による嘱託殺人ではないかと疑っていた……。大いなる家族愛を描く、感動の法廷ミステリー 2009年5月刊行
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2016/12/27  17:41

暇潰しには読書に限る  日記


22日の内科診察を終えて2016年の予定は完結した。年明けの6日の内科診察まで、起きて食べて寝るだけの繰返しである。年末年始のあれこれをしなくなって久しい。立ち動くと腰の痛みに耐えられない。正月はカレンダーが新しくなるだけとしか考えていない。

図書館に予約してあった本は読み終わり暇を持て余すのも嫌で、書棚からお気に入り作家小杉健治の作品を手にすることにした。手始めに2003年1月に刊行された「父と子の旅路」を読み始めた。ここ10年ほどは図書館利用だが、小杉健治と山口洋子の単行本だけは処分せずにとっておいたのが幸いだった。
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2016/12/26  19:56

父と子の旅路 (小杉健治著)  読書暦

君には難問だが、逃げずに立ち向かうんだ」弁護士の浅利祐介は所長の沢田からそう告げられた。その難問とは、祐介の両親を惨殺した死刑囚の再審を担当するという酷いものだった。その死刑囚は唯一生き残った祐介の行く末をことのほか案じていたという。それがなにを意味するのか。驚倒の事実が…。 2003年1月刊行 再読
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