2017/8/20  14:01

沈黙法廷 (佐々木 譲著)  読書暦

複数の不審死が発生。捜査線上に家事代行業の女性が浮上する。舞台は裁判員裁判の場へ。無罪を主張する被告は、証言台で突然口を閉ざし…。有罪に代えても守るべき何が彼女にあるのか? 『北海道新聞』ほか連載を加筆修正。 2016年11刊行
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2017/8/18  22:01

ありがたい日だった  日記



内科クリニックに行くついでに、最近なんとなく軽快さが衰えているので・空気を入れに開店準備をしている自転車に寄った。1月23日に後輪タイヤを交換してから空気を入れたことがない。

エアポンプを手に取ろうとしたら店主が、前後輪のタイヤに空気を自ら入れてくれた。手でタイヤを押してみてもわずかに凹む程度なので、
ボク「新しいタイヤは空気漏れが少ないですね」
店主「ダメですよ、こんなに空気がなりなくては。月に一度は空気を入れて乗ってもらわないと」

屈み腰で空気入れはイヤダと思っていたところ店主がやってくれラクをした上に、空気入れのタイミングまで教示してもらいありがたい日だった。
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2017/8/17  23:24

頭が軽くなって・・・  日記



8月になり17日になって雨の降らない曇り空の一日だった。

昼前に起き出して、13日からは読む本ずなく退屈そのものでテレビでの野球三昧の連続だった。思い立って13時に理髪店に予約の電話をしたら空き時間が午後4時ということである。平日の午後はいつも好いているのにと思って尋ねると、お盆休みが今日までのところが多いとか〜。

3時間の空き時間のおかげで、大阪桐蔭対智弁和歌山の名勝負が見ることができた。

前回の調髪が5月23日だったので「のびましたね」と技術者にあきれられたが、出掛けることもない毎日だったので「まぁ、いいかと」過ごしてきた自分が一番よく伸びたものだと驚いている。

頭がサッパリして軽くなって、気分も明るくなった。
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2017/8/15  19:59

滑り込みセーフ  日記



降り続く雨で花屋に行くのを躊躇していたが、祭壇の白百合の最後の花もそろそろ散り頃なのでなんとしてでも買いに行きたく、17時すぎに小雨になったので出掛けた。

明日から日曜まで休みになるので良い時に来てくれたと店主に言われ、滑り込みセーフの思いだ。その上、いつもは1本しか買わないのに、1本500円のを2本包むのを見咎めて「1本」というと、そのまま500円だと返事された。

いつもの一輪挿しの花瓶に代えて、ほとんど使うことのない鉄製の花瓶に白百合2本を挿して飾った。
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2017/8/14  17:31

廊下干し  日記



昨日、天気予報で陽射しがあるのを信じて溜めていた洗濯をして干そうベランダに出たが陽射しどころか曇天であった。夕方に取り込もうとしたが、まだ乾ききっていないのでそのままにしていた。

12時になって起きて、干したままの洗濯物に触れてみると昨夕より湿っている。昨夜から雨が降り続いて居たようだ。明日も夕方まで雨模様なのでベランダに干しておくわけにいかない。仕方なく、部屋干しでは鬱陶しいので廊下に干すことにした。

今週いっぱい「曇り時々雨」で陽射しは望めそうもない。
今年の夏はどこに行ったのだろう。暦とおりに秋になったのだろうか。
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2017/8/10  17:17

廉恥 (今野敏著)  読書暦

警察にストーカー被害の相談をしていたキャバクラ嬢が殺され、浮足立つ捜査本部。そして最前線に立つ警視庁強行犯係・樋口顕の娘の名前が、学校への脅迫メールの発信源リストに…。『パピルス』連載に加筆、修正して単行本化。シリーズ「警視庁強行犯係・樋口顕」 2014年4月刊行
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