2018/1/31  20:40

光の犬 (松家 仁之著)  読書暦

北の町に根づいた一族と、その傍らでひとびとを照らす北海道犬の姿。100年にわたる一族の、たしかにそこにあった生のきらめきと生の翳りを、ひとりひとりの記憶をたどるように描き出す長篇小説。『新潮』連載を書籍化。 2017年10月刊行
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2018/1/29  6:36

半夏生 (今野敏著)  読書暦

若者たちで賑わう東京台場で、一人の外国人が倒れた。病名不明のまま間もなく死亡する男。動き出す、公安、内閣調査室! これは、想像を絶するテロなのか! 『ベイエリア分署安積警部補シリーズ』の長篇書き下ろし。 2004年8月刊行
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2018/1/26  20:37

予定が空振りなので代打  日記


一週間前に「浴室共用排水立管特別清掃工事のお知らせ」が配られ、きょうの13時からということなので、玄関脇の物入れの私物を昨晩片付けた。家庭雑貨の予備の置場に使っているのだが、当座使わないガラクタがある。片付けは今朝でも良かったのだが、便秘解消の運動にでもなればと前の晩に移動したのだった。(糞闘騒動はこの後のことである)

13時20分に作業員が1名訪れた。少し遅れてもう一人の作業員が訪れて「13階の住人が留守なのできょうは作業ができないので、後日改めて連絡します」という。次の折は片付けを手伝うと言い残してかえった。上階の奥さんは働きにでもでたのかなあ?

小説を読み終わり図書館に予約本を取りに行かないと思っていたが、2℃の外気と4mの北風に恐れをなしてのびのびになっていた。この低温は二、三日続くらしく、暇潰しの読書ができないのも苦痛である。予定が空振りになったので、夕方百合を買いに行くついでに図書館まで足を延ばした。

外気は、寒いというよりも肌に冷たかった。


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2018/1/26  18:21

陽炎 (今野敏著)  読書暦

組織としての警察を前面に打ち出し、組織の中の刑事を主人公とした、魂を揺るがす人間ドラマ。新ベイエリア分署「東京湾臨海署安積班」オリジナル連作。表題作を含む8編を収録。 『東京湾臨海署安積班』シリーズ。 2000年9月刊行
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