2019/8/6  12:17

虚ろ陽 (小杉健治著)  読書暦

優れた探索力と圧巻の剣技で数々の難事件を解決に導く、北町奉行所与力・水川秋之進。最近つとに名を上げ、南町の風烈廻り与力・青柳剣一郎と並び称されるほど。剣一郎は後進が育つことを喜んでいた。そんな折、南町が自殺とした事件を水川が掘り起こし、殺しと断定。すると、剣一郎を貶める蜚語が飛び交い始め…。剣一郎は、脚光を浴びる英雄の怪しい動きを追う!長編時代小説、書下ろし。シリーズ「風列廻り与力・青柳剣一郎 ㊻」 2019年7月刊行
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2019/8/6  0:00

誕生日はもうめでたくない  日記


86歳の誕生日だ。

年を追うことに身体のあちこちの痛みと動作の鈍さが自覚され、気力の衰退も半端でなくなってきて生きていくのもシンドイ。そんな日常で迎える誕生日、今まで生かされてきたことには感謝するが、メデタイとは思わない。

背負わなくてはいけない責任がない一人暮し。寝て起きて食べて排出してだけの繰返しの毎日が、生きているのにどんな意味があるのだろうか。一人になって目的と目標を喪失してしまった成れの果てではあるのだが・・・。。

老いは「残酷」長寿は「罪悪」と思うようになって久しい。男性の平均年齢81.25歳だから長く生きすぎたようだ。
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