2019/12/8  0:12

10年目に入る  日記


妻が帰天したのが9年前の今日なので、一人生活が10年目に入る。
間欠跛行で歩くのが苦痛で、もう何年も前から墓参の代わりの教会での追悼ミサにも参列できなくなった。ただ、自宅の祭壇の白百合は欠かさず供えているのがせめてもの慰めである。

内科と整形外科への通院と図書館に行くのだけが、日常だ。日々、体力と気力の減退を思い知らされている。生きるのもシンドイ。
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2019/12/2  3:10

沃野の刑事 (堂場瞬一)  読書暦

富む日本、惑う警察。
この国は、守る価値があるのか――。

1970年。大阪万博を控え、高度経済成長で沸き立つ日本。捜査一課と公安一課を対立させたある事件以降、袂を分かった刑事の高峰と公安の海老沢は、それぞれ理事官に出世し、国と市民を守ってきた。だが、かつてふたりの親友だった週刊誌編集長の息子の自殺をきっかけに、再び互いの線が交わっていく。単なる自殺と思われたが、独自に調べを進めるうち、日本全土を揺るがすスキャンダルの存在が、徐々に明るみに出る。尊重すべきは国家なのか、それとも名もなき個人なのか。「警察の正義」を巡り、苦悩してきた高峰と海老沢の答えは――。

戦後警察の光と闇を炙り出す一大叙事詩、待望の第三幕!   
2019年11月刊行
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2019/12/1  0:33

2019年11月に読んだ本  日記

11月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1516
ナイス数:0

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)
読了日:11月13日 著者:道尾 秀介
ボダ子ボダ子
読了日:11月08日 著者:赤松利市
蘭方医・宇津木新吾(10)-無愧 (双葉文庫)蘭方医・宇津木新吾(10)-無愧 (双葉文庫)
読了日:11月03日 著者:小杉 健治
蜻蛉の理 風烈廻り与力・青柳剣一郎 (祥伝社文庫)蜻蛉の理 風烈廻り与力・青柳剣一郎 (祥伝社文庫)
読了日:11月02日 著者:小杉健治

読書メーター


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