2015/2/24  20:51

好意に感謝した日  日記



月一度の外出の日になったランチ会の当日である。今回は近場のホテルにしたので地下鉄を利用しないで都バスを使って往復した。

出かけのバスは混雑していて座れないと諦めていたが60歳半ばの女性に席を譲られた。

ランチ会では杖をついて長さ30mものブッフェカウンターに近づくと、見かねてかウエイトレスが「お任せいただければお席までお持ちします」と声をかけられたので好意を受けて席で待つことにした。酢豚・サイコロステーキ・野菜の煮物・生野菜にピザ・味噌汁・ご飯・苺ミルクジュースをトレーに載せて運んできてくれた。一日二食の身にはこれで十分である。このようなサービスは30回のランチ会で初めてである。

好意に甘えた一日であった。

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