2017/11/7  21:35

鍋の焦げ落し  日記



鶏の腿肉の野菜炒めとおでんが夕餉の副菜である。
冷蔵庫から取りだした18cmの片手鍋に七分目の汁があるおでんをガスコンロにかけて温め、いったん火を止めて、PCに向かって一時間ほど経ってから夕食を取ろうとしておでん鍋をみたところ、汁はなくなり具がそこにこびりついている。
止めたはずのガスが止まっていなかったのだろう。おでんは煮物に変化していた。

ステンレスの鍋の底は漆黒に様っており、一部し炭化してしまっている。もう使い物にならないのではないかと廃棄を覚悟したが、以前ホーロー鍋を焦がした時の処理を思い出して、重曹を入れて二度沸騰させてみたが頑固な焦げは剥がれない。物は試しとこんどは多量の酢を入れて20分ほど沸騰させてみた。

それから小一時間かけてステンレス束子で焦げを削ぐ作業をしたら奇跡のように焦げは消えて、ステンレスの底光りが甦った。

そそくさと食べた11月7日の夕食は食べた気がしなかった。

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