2012/8/5

今年初・アユ  釣り

昨年は母が夏に亡くなったので,釣りどころではなく,今年は6月に台風,7月は予定が合わず・・・

ということで,やっと昨日,行ってきました,初・鮎釣り

近場で行こうということになり,神奈川県の中津川上流に車を運転していくこと2時間.

女2人で来る釣り人が珍しいので,久しぶりに行くおとりやさんのおばさんも覚えていてくれて,そこで川や釣果の情報を早速仕入れて,入漁券とおとり2匹を購入.

おばさんは,塩飴をくれながら,「この飴もらった人は必ずいい結果だしてるからね!」と応援してくれました.

ポイントを探しつつ,さらにます釣り場のおじさんや,近くで釣っているおじさんや漁協のおじさん達から情報収集.

そう,鮎釣りに行くと,川にはおじさんしかいないものなんですよ.

その分,珍しがって川や魚の情報を色々教えてくれるんですけどね.


今回釣りをした川の様子はこんな感じです.

手前は草原のように見えますが,撮影は土手の上からなので,手前のヨシの上部だけ薮から飛び出ている光景で,実際ヨシは背丈2メートルくらいあります.

川に出るには,獣道ならぬ釣り人道を頼りに,このヨシの間をかき分け,かき分け進みます.

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土曜日のため,釣り人はまんべんなく入っていましたが,川の水はきれいで,水量も多く,成魚放流もしているということで,魚の姿もたくさん見ました.

これは,なかなかのコンディションでは・・・ ̄^ ̄

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ところが2シーズンぶりのブランクはなかなか厳しく,河原がない場所で水量の多い川にずっと立ち続けて8メートルの竿を出し,仕掛けと格闘することに.
ライントラブルで,仕掛けを2つダメにしてしまいました

膝上まで水に入って,流れに逆らって立ち続けるのはなかなかきつい作業です.

久しぶり過ぎて足元がやや危なくなっていました´_`

でも,いいことも.

炎天下で,熱中症の危険性も覚悟しなければと思っていたら,冷たい川の中に立ち続けていたことと,川面を流れる風がさわやかだったこと・・・

ややもすると,涼しくて温かいものが欲しくなるくらいでした.

夕方にはにわか雨にも降られて全身ビショビショでしたが,ボウズだと思ったら釣れたのでまぁ,少しは満足です.


釣果はこちら

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上の黒っぽい魚は,,おとりやさんで買ったおとりの養殖鮎.

黒っぽくてちょっとざらざらした手触りですが,急流以外でかなり長いこと頑張って働いてくれます.なかなかいい面構えの鮎です.

釣り上がった鮎たちはこちら

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上は,小さいので,たぶん,天然遡上の鮎.

今年は川のコンディションがあまり良くないので,未だ育っていないらしいです.

その下は,たぶん成魚放流した鮎.

どちらも金色の身体,ひれを持っていて,えらの横に「追いボシ」と言われる筋のようなものが入っています.

こんな違いは色々ありますが,3尾に共通の話題もあります.

それは,香り.

鮎は川魚ではありますが,臭くないんですよ〜

その香りは,まさしく「スイカ」

すごくいい香りです.
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