2015/2/25

クリスマスローズ展にて  イベント

先日のクリスマスローズ展で,勝手に気になった花をリストアップしてみたいと思います.

一番好きだと思ったもの.

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何だかうっすら光を通す薄布のような花弁と半セミダブルのようなヒラヒラが優しい印象で素敵です.シンメトリーでないところもいいですハート

花に入る斑が面白いもの.

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和風な雰囲気を感じる‘利休’

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花弁に絞りのような面白い模様.
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花弁(萼ですけど)が多いもの.

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今年の最優秀賞.横山園芸,万重咲きシリーズ.超・多弁.昨年より花弁数増えたのでは・・・


こちらは剣弁,そして,これも超・多弁花.花弁が反り返って,菊やダリアのような趣.

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これはもう,庭で咲いていたら絶対別の植物だと思ってしまうことでしょう・・・
他のクリスマスローズに比べて花が固くて丈夫そうに見えます.
でも,なかなか魅力的

花の内側をどうしても見たくなり,必死で膝ついて覗き込む・・・というクリスマスローズ愛好家の苦労がなくなるかも知れない花.

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斑の入り方や花弁の質感で「和」をイメージしたり,花茎の太さやラインを重要視していたり,本当にマニアックなこだわりにあふれています.

上を向いて咲いたり,花弁が反り返って咲く剣弁花などは,従来のクリスマスローズらしさからはちょっと離れていく傾向にあるのかも知れません.

逆に従来のクリスマスローズがもつ特徴を深化させて,わび・さびや桜の儚さや絹の質感を視覚に訴えるものなど,「日本らしさ」をクリスマスローズで表現する傾向も見られ,育種はどんどん多様化していると感じました.

それぞれとても興味深いのですが,自分自身の好みはあんまり変わらないものなのかも・・・


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