2015/12/6

久々の参加  

先日,日本ランドスケープフォーラムのイベント,第47回JLF風景探偵団「神楽坂の階段のある二つの風景を巡る」に参加してきました.

やまめは見てませんでしたが,何年か前のフジテレビ系ドラマで「拝啓,父上様」の舞台になった裏路地などを,ゆっくり時間をかけて自由にブラブラする・・・・という,あいかわらず緩くてほんわかする会なのでした.

久々にお会いする人たちと,とりとめもない会話をしたり,空をぼーーーっと見たり,路地の料亭の坪庭を覗いたり,ヨーロッパの石畳のような狭い道で映画のセットの中にいるような気持ちになったり・・・

短い時間でしたが,リフレッシュ出来ました.

神楽坂と言えば,毎年仕事で来ていたのに,会場と駅の往復しかしなかったものですから・・・
その思い出を払拭して,良い思い出に換えてしまいたい気持ちがどこかにあったかも.

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石畳の道って,歩いていて楽しい.

狭くて先が見通せなくて,塀で囲まれていたりすると,ついつい視線が上へ・・・

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夕日に輝くちぎれ雲が流れていきました.

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どんづまりの個人のお宅に続く階段には,サルビアの門冠り仕立て.

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このお店の看板?は,木にぶら下がっているように見えるね・・・なんて言っていたら,木も含めてアートでした.

今度,入ってみたいなぁ〜

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先のドラマの中で,黒木メイサがリンゴをころころ落として,二の宮くんが拾ってあげる・・・というシーンをここで撮影したそうです.
もう,この構図そのものが舞台セットみたいですよね.

寒い日で寸胴に炊き出しを作って振る舞ったという料亭のおじいさんとの立ち話も楽しいオプションでした.

ほんの少しだけ,神楽坂をかいま見て,その土地の空気感を感じ,さほど寒くもない微風の中をゆったり歩いたりのんびり会話して,なぜかとても満ち足りた気分になったのでしたハート





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