2014/1/14

新年会  

今日は師匠と造園仲間とのんびり楽しい新年会でした.

前日またまたおなかの調子が悪くなってしまい,お医者さんでもらった飲み残しの薬を飲んだのですが,そのおかげで体調は何とか.

素敵な空間で美味しいお酒とお食事とおしゃべり・・・&デザート


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仕事が始まって焦り気味でちょっぴり疲れ気味だった一週間でしたが,今日でリフレッシュされました.

明日からまた頑張ろう...



ところで今日はA先生からお土産に畑で作った黒豆をいただきました.いかにもお正月の時期らしいです.黒豆大好き!

なんですが,実はマメから煮たことがないのです.うまくできるかな??

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一見ブルーベリーのような丸い形.

三倍くらいに膨らむそうなので,何回かに分けて調理してみようかと思います.

ドキドキドキドキ

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2014/1/7

恩師からの年賀状  

高校時代の担任でもあり部活の指導教諭でもあった恩師から今年も年賀状をいただきました.

やまめの年賀状が届いてからお返事を書いてくださったと思うのですが,そこにじんわり心に響く言葉があったので,ここに紹介したいと思います.


植物はいつもしずかで
わたしたち 動物の
やさしい 姉さんのようだ

と始まる まどみちおさんの詩
「えいえんにゆたかに」を思い出しました




まず,さすが,国語の先生!と心の中で感心しました.(脳天気な生徒に戻りますね)


たぶん,やまめの年賀状(バラのアーチの下でしあわせそうに微笑んでいる写真を使用)を見て,植物の静かな癒しの力と,それによって幸せを感じているやまめとの関係を感じ取ってくれたのかなぁと思いました.

植物の包容力や癒しを,包み込むようなやさしさを持つ「姉さん」と表現するまどみちおさんの感性は肌感覚としてじんわり伝わってきます.

ちなみにまどみちおさんといえば,「ぞうさん」「やぎさんゆうびん(シロヤギさんとクロヤギさんのやりとりが面白い)」「ふしぎなポケット」の作詞をされているんですね.
幼稚園か小学校の低学年で何度も歌った気がします.

1909年生まれなので100才を越えているのですが,2008年でも創作活動を続けられ,2009年には100歳詩集が刊行されるなど,つい最近までご活躍されていたんですね.(by wiki)

これを機に,まどみちおさんの詩集,手に取ってみようかなと思いました.






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タグ: まどみちお

2014/1/1

のんびりと・・・  

明けましておめでとうございます

昨年ブログを見に来てくださった皆様,今年もどうぞよろしくお願いします.

今日は少し風が強かったものの,ポカポカしていたような気がします.
庭に出て,今月の庭仕事の計画を急いで立てなければと思いました.


今年のお正月はtaroとyadoroku氏との3人で,お重と煮物とおいしいお酒をちょっと・・・ひたすらのんびりと過ごしています.

自宅で新年のお祝いをするのはいつ以来かな.

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クリスマス翌日にyadoroku氏にプレゼントした酒器で,「新政」などちびりちびり飲んでます.


何か新年の目標を立てようかと考えたりもしましたが,まだいいかな・・・なんて.

年賀状で送ってきてくれた知人たちの家族写真を見ながら,一緒に暮らしていたときは毎日の暮らしの中でそれが当たり前だと思っていたけれど,家族が揃っていることが当たり前ではなく,貴重な時間なんだなぁと改めて実感しているお正月休みです.

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2013/11/28

ウィルス性胃腸炎  

久し振りにブログ更新出来たので,お休みしていた事情をちょっと書きます.
ご心配いただいた方々,どうもありがとうございました.

実は14日くらいから胃腸がひりひりと痛い感じで,治ったり痛くなったりを繰り返していました.

ところが月曜日(25日),朝食後から今までになく胃が痛くなり,出先でおなかも痛くなって微熱も出てきてフラフラしながら病院に車で直行するはめに・・・

ウィルス性の胃腸炎だろうということで,しばらく食べない方がいいということになり,胃の薬や整腸剤,痛み止め,解熱剤等々,たくさんの薬を飲み続けることになりました.

結局4日間で口にしたものはお粥2杯,杏仁豆腐2カップ,懐中汁粉2個.

体重計の数字も最近見ない値を見ることが出来ました

明日からまた頑張らなければならないので,もう少し食べられるようになりたいです.

とりあえず1日2食くらいは・・・

あと一息という感じです

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2013/8/15

新しいカメラ  

先日,今まで使っていたコンデジが急に壊れてしまいました.

接写が出来なくなり,ピントも合わなくなってしまったのです.

今までのコンデジは2代目で,FUJIFILMのFINEPIXでした.

数日間悩んだ結果,今年の春に出た新しいFUJIFILMのFINEPIX F900EXRにしてみました.

値段もそこそこで,2代目と違ってかなり賢く美しくなっていることにびっくり.

オートにしておけば,画像の数カ所を判断して適切な露出や絞りが調整されるし,ONにした途端に撮影出来るようになっていました◎o◎

その新しいカメラで撮った庭の花たちはこちら.

これから新機能をうまく使って,たくさんの植物は庭を撮影していきたいです.

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タグ: FUJI

2013/7/15

武相荘  

鶴川でおそばを食べた帰り,白洲次郎・正子夫妻が40年以上にわたって暮らしていた住まい,「武相荘」(「ぶあいそう」2001/10オープン)に行ってきました.

ちょうど先月から「縁あって」白洲正子(PHP文芸文庫)を通勤電車で読んでいるところでした.

これこそ本当に「縁あって」訪ねたということでしょう.

家に帰って本の表紙を見てみたら,まさしくこれと同じ,武相荘へのアプローチの写真.

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「日本」の伝統分化や日本人の美意識について,考え,感じ,探求した空間がここの場所だったのかと思うと,日々普通に生活していた様子さえ,凡人にはわからない深い楽しみがそこかしこにちりばめられていたような気がします.

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牛舎を土間に改造し,白いタイルの床に応接セットがあったり,そこかしこにこだわりの雑貨や骨董品が展示してあり,生活に対するこだわりぶりが感じられます.

書斎は棚がゆがむほどの本,本,本・・・

「韋駄天お正」と言われるほどの行動派で,自分の目で見て話を聞いて執筆するスタイルを貫いた人だったそうですが,その裏付けの勉強も興味の向くまま,あふれる情熱のまま吸収し続けたのでしょう.

好きな気持ちに忠実になって突き詰めていくなら,こうじゃなければいけない,そして自分の感覚をとぎすまして,のめり込み,極めていく・・・

生活の中で骨董品や芸術品などのいいものを実用品としてどんどん使っていくこともポリシーだったようですね.

生活することを愉しむ達人でもあったようです.

もっと自分の国や文化や生活にこだわりと興味を持たないと,いけないんじゃないかなと思います.

遅まきながら「日本人の素晴らしさ」についても考えるきっかけになりますね.




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細長い石がずっと敷き詰められている,お庭の園路.



ここは東京・・・のはず!?

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もとは農家だったのに軽井沢の別荘のような佇まい.

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タグ: 白洲正子



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